高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻

教員情報(地域連携情報)

氏名

いちうら ひであき

市浦 英明
自己紹介
所属学系部門 自然科学系 農学部門 研究者情報
メールアドレス 高知大学研究者総覧
ホームページ 市浦研究室
研究紹介 1.環境浄化することのできる紙の開発をしています。
2.周囲の環境変化(温度、汗などの体内成分)に応じて、機能発現する紙の研究を行っています。
3.紙に複合化するのに適したマイクロカプセルの開発を行っています。
4.紙に様々な物質を効率的に定着させる方法に関する研究を行っています。
5.廃棄物のリサイクルに関する研究を行っています。
研究がこのように生かされています。
また、生かされることを期待しています。
紙や不織布(クイックルワイパーや紙おむつなど)は、私たちの生活には欠かせないものです。その身近にある紙や不織布に様々な処理を行うことにより、高付加価値化し、我々の生活に役に立つ材料の開発を行っていきたいと考えています。
社会人を対象
とした講演
[題目]
「機能紙とは?-機能紙の現状と未来-」

[内容]
紙には、様々な機能成分の担体として、優れた機能を有し、機能材料を容易に分散・固定化することが可能である。このように、高機能化を目的として、種々の機能材料との複合化を行った紙が"機能紙"である。その機能紙について、身近な例を紹介しながら、機能紙の現状と未来について概説する。
高校生を対象
とした授業
[題目]
「バイオマスについて 」

[内容]
地球環境に優しいバイオマス(生物資源)について解説する。また、産業界が取り組んでいる環境対策について紹介する。
小学生、中学生を対象
とした授業
[題目]
「紙ができるまで」

[内容]
身近にある"紙"を木材から紙になるまでをわかりやすく解説する。さらに、現在の地球環境問題、特に地球温暖化を中心に、紙パルプ工業の視点から概説する。
キーワード 機能紙、マイクロカプセル、インテリジェント材料、バイオマス、環境問題、廃棄物