高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻

教員情報(地域連携情報)

氏名

さとう たいいちろう

佐藤 泰一郎
自己紹介
所属学系部門 自然科学系 農学部門 研究者情報
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研究紹介 土壌構造が作物生育に与える影響に関する研究
汎用農地の排水性に関する研究
斜面の緑化に関する研究
研究がこのように生かされています。
また、生かされることを期待しています。
土壌のもつ特性を理解することは、農業生産基盤を強化し食糧の安定した生産と健全な育成に必要不可欠です。また、土壌は陸地のみならず干潟を含め汽水域において自然環境に大いに関与しています。このような土壌環境を理解することは、人々の生活を含めて生態を理解する上で大変重要なことだと考えています。
社会人を対象
とした講演
[題目]
「保水性と透水性からみた土壌環境」

[内容]
土壌は、気候風土や人間活動により形成される。このような土壌について解説をしながら、農業生産における土壌に役割とその可能性を探る。
高校生を対象
とした授業
[題目]
「農業土木がコメ生産に果たした役割」

[内容]
アジアモンスーン気候において主に生産されるコメがどのようにして北海道まで生産が可能になったかを、歴史と農業土木の技術面から解説し、理解しようとする。
小学生、中学生を対象
とした授業
[題目]
「世界で最初に水をきれいにしようとした技術者"ダルシー"」

[内容]
水を浄化する技術を最初に提案したダルシーの法則を、モデル実験をしながら理解する。
キーワード 保水、透水、土壌環境、農業土木、技術