高知大学 農林海洋科学部 大学院 総合人間自然科学研究科農林海洋科学専攻

教員情報(地域連携情報)

氏名

にしお たくろう

野口 拓郎
自己紹介
所属学系部門 総合科学系 複合領域科学部門 研究者情報
メールアドレス 高知大学研究者総覧
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研究紹介 次世代の産業を支える可能性がある海底鉱物資源(特に海底熱水鉱床)の成因に関する研究を主として行っています。成因研究に用いる海中現場計測機器についても開発をしており、例えば、海底資源の産業化が実施された場合における影響評価などにも使用できる長期観測モニタリングツール開発も合わせて実施しています。
研究がこのように生かされています。
また、生かされることを期待しています。
海底熱水活動によって熱・物質がどのように運ばれ、どのような環境で沈殿・溶解するか、熱水循環を具現化する研究に取り組んでいます。
この研究は、熱水循環の中で有用金属が濃集するプロセスを解明することで、より効率的な資源開発手法を確立するだけでなく、水銀やヒ素といった有害物質の偏在性を理解することで、資源開発時の環境負荷を低減する技術構築を目指します。
社会人を対象
とした講演
・海底資源の探査・開発
・海中観測機器開発
・海洋観測
などに関する講演
高校生を対象
とした授業
・海底資源の探査・開発
・海中観測機器開発
・海洋観測
などに関する講演
小学生、中学生を対象
とした授業
・海を知る(いろんな技術で海を計る)
キーワード 海底鉱物資源開発、環境影響評価