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朝倉キャンパス時間割

2021年度1学期 朝倉キャンパス日本語授業時間割 (Asakura Campus Japanese Class Schedule)

朝倉キャンパス

2021年度1学期 朝倉キャンパス日本語授業時間割(367KB)

2021年度1学期 朝倉キャンパス日本語授業時間割

2021年度日本語総合コース 第1学期授業シラバス<朝倉キャンパス>

I.授業の概要

 高知大学に在籍する全留学生を対象とした日本語コースである。4月第3週から始まり、科目名は日本語既習者で初級レベル対象の「基礎日本語Ⅱ」、中級レベル対象の「初中級文型」、「初中級会話Ⅰ」、「中級聴解Ⅰ」、「中級漢字・語彙Ⅰ」、「高知文化事情」、中上級レベル対象の「コミュニケーション日本語Ⅰ」、上級レベル対象の「ビジネス日本語」である。

II.授業レベルについて

 初級レベルは、日本語入門を習得している学生を対象とし、日本語学習にあたって必要な基本的知識の習得と、日常生活に最低限必要なコミュニケーション能力の習得を目指す。到達目標は日本語能力試験N5レベルとする。
 中級レベルは、初級修了レベルの学生を対象とし、中級前半から中級後半レベルへの4技能の実力向上を図る。到達目標は日本語能力試験N2レベルとする。
 中上級レベルは、日本語能力試験N2レベルの学生を対象とし、上級レベルへの4技能の実力向上を図り、到達目標は日本語能力試験N1レベルとする。
 上級レベルは、日本語能力試験N1レベルの学生を対象とし、超上級レベルへの4技能の実力向上を図り、到達目標はビジネス日本語習得レベルとする。

III.クラス内容

授業科目 担当講師名 曜日・時限
基礎日本語Ⅱ

林翠芳(木)

大塚薫(火)

木曜日3限

火曜日2限

授業目標 初級前半の学習半ばの学習者に対し、継続して初級の日本語学習を行う。初級の基本的な文型、文法項目の学習により、日常生活に必要最低限の会話力の養成を目指す。
使用教材

 『みんなの日本語初級Ⅰ本冊 第13課~第25課』スリーエーネットワーク
『みんなの日本語初級Ⅰ翻訳・文法解説』スリーエーネットワーク

評価方法 期末試験、課題・受講態度、出席

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級文型

池 純子

月曜日2限

授業目標 初級レベルの文型を適切に使えるようになることを目指す。新しい文型を身につけ、中級レベルの日本語学習に進む準備をする。中級学習に役立つ文章表現のルールや似ている文型の違いを学ぶ。
使用教材

 『留学生のためのここが大切 文章表現のルール』スリーエーネットワーク

評価方法 期末試験、出席を含む受講態度、宿題

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
初中級会話Ⅰ

大塚薫

木曜日4限

授業目標 留学生が主人公のマンガを通して日本人の季節感、現代日本の家族について理解を深める。また、それぞれの課で話題となっている内容について自国の文化と比較し、グループで話し合い発表の能力を高めることを目標とする。
使用教材

 『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化』アルク

評価方法 最終発表、出席、課題・受講態度

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級聴解Ⅰ

尾中 美代子

火曜日1限

授業目標 日本語音声の特徴と聴解のストラテジーを学び、日常耳にする様々な音声を正しく理解できるようになることを目指す。
使用教材 『毎日の聞きとりplus40』凡人社
『上級の力をつける 聴解ストラテジー 上』凡人社
評価方法 期末試験、課題・受講態度

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
中級漢字・語彙Ⅰ

吉田 鈴香

金曜日3限

授業目標 日常生活でよく見る表示や文書などを使って、漢字(約300字)と漢字で書く言葉を身につける。
使用教材

 『留学生のための漢字の教科書 中級700[改訂版]』国書刊行会

評価方法 出席を含む受講態度、宿題、小テスト

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
高知文化事情

尾中 美代子

月曜日3限

授業目標 高知県の風土、文化などを学ぶことによって、より早く高知の文化や社会事情を理解することを目標とする。
使用教材

 ハンドアウト

評価方法 トピックごとの課題、受講態度、最終レポート

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
コミュニケーション日本語Ⅰ

大塚 薫

木曜日3限

授業目標 大学の講義・演習をこなすための日本語能力を習得するとともに、学生生活を送る上で必要なコミュニケーション能力を身に付け、考える力を養い、「スピーチ」、「討論」などの発信型スキルを伸ばすことを目標とする。また、就職活動に必要な日本語力を身につけるために、自己分析・企業研究・面接に必要な日本的マナーや話し言葉の日本語を習得する。
使用教材

 『就職のための日本語』多楽園

『伸ばす! 就活能力・ビジネス日本語力』国書刊行会

評価方法 最終発表、課題提出、出席・受講態度

 

授業科目 担当講師名 曜日・時限
ビジネス日本語

林翠芳

大塚薫

火曜日3限

授業目標 ビジネス場面に使われるビジネス日本語の聴解と聴読解を中心に、ビジネス日本語のコミュニケーション・スキルの向上を図り、ビジネス知識、習慣など、社会的・文化的背景を含めた、総合的な理解力や判断力を養うことを目標とする。また、ビジネス文書の論理的展開に注目し、実務に役立つ文章作成技能についての知識と技能の基本を習得する。ビジネス日本語能力テストにも対応した内容構成で学習する。
使用教材

 ハンドアウト

評価方法 出席、受講態度・課題提出、中間・期末評価

 

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