高知家@ライン ~高知医療介護情報連携システム~
高知家@ラインは、ICT(情報通信技術)を活用した情報共有システムです。複数の事業所間で医療職と介護職が在宅療養者のケアに必要な情報を共有し、適時・適切なケアを実践することを目的としています。医療介護総合確保基金(2014~2016年度)を財源として開発し、2017年より運用しています。
文書に加えて写真・動画を活用して正確な情報を迅速に共有し、コミュニケーション機能を通じて多職種が共通認識を持ってチームでケアに取り組めます。利用事業所からは、療養者の状態変化に早期かつ適切に対応できたなどの効果が報告されています。
高知県内の多職種チームによる在宅療養支援をさらに推進するため、地域の医療・介護従事者と取り組みを続けています。


運営法人
一般社団法人 高知医療介護連携システムは、高知大学と使用貸借契約を締結し、高知家@ラインの運用・保守・管理を行っています。2019年5月に「はたまるねっと」とシステム統合を行い、「高知家@ラインはたまるねっと」の保守・管理も行っています。
代表理事 寺田 茂雄
高知家@ライン事務局長/高知大学医学部公衆衛生学 准教授 宮野 伊知郎
