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病院長挨拶

 

高知大学医学部附属病院のホームページに、アクセスしていただきありがとうございます。私達は、このホームページを通して、本病院の特徴と役割とを理解していただきたいと考えております。

高知大学医学部附属病院長の執印太郎です。前身の高知医科大学泌尿器科学講座教授として就任して以来、約20年間高知県の医療のために尽くしてまいりました。

高知大学医学部の前身である高知医科大学は、県内唯一の医育機関として昭和51年に「敬天愛人」を建学の精神として創設されました。当時は新設医科大学として開学しましたが、既に40年以上の時を経ました。また、医学部附属病院は医学部開設の5年後、昭和56年10月に開院し、地域に密着した大学病院として全人的医療を提供してまいりました。開院30周年を盛大に祝ったのも早10年前のこととなり、附属病院としてさらに成熟いたしました。

本院では、ここ数年で、内科と外科に続いて、放射線治療科を加えて放射線科の改編を行いました。これらのことは、患者さんが受診される際に、ご自身の症状に合わせた診療科の選択をわかりやすくするため、また、本院としてはより専門的な診療を実施することを目的としています。さらに、今年になって、感染症科と緩和医療科を開設しました。現在、感染症科及び感染管理部が中心となって、新型コロナウイルス感染症対策をより強化しています。緩和医療科では、がん患者さんなどへのきめ細やかな対応をさらに進める努力をしています。続いて11月には腫瘍内科を開設する予定です。
また、本院の再開発は順調に進んでおり、令和6年度には新しい病棟での業務が始まります。

これからも高知県民のためにより優れた病院として、さらに高みを目指し発展させていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

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