高知県幡多地域で研究者を育て、医療の新しい形を創り上げる。
概要図
佐田憲映教授の顔写真
プログラム責任者の
メッセージ

このフェローシップは、高知県・高知大学・高知医療再生機構の支援を得て、高知県西部地域にある医療機関で、地域医療に従事しながら、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで臨床研究を学び実践するプログラムです。週1日を研究日としてプロテクトし、現地メンターである私と京都大学の臨床疫学専門家が指導し、3年間での論文化を目指します。

臨床研究には興味があるけど、「臨床からできるだけ離れたくない」、「研究時間が確保できない」、「指導してもらえるメンターがいない」といった方に、このプログラムはお勧めです。2022年からは生活の変化が少なくなるように配慮した福岡県の飯塚病院との連携プログラムも開始しました。

日常の診療に、ひいては社会に還元できるような臨床研究に、高知県でチャレンジしてみませんか?


高知大学医学部臨床疫学講座
特任教授 佐田 憲映