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2024.02.16
認知症疾患医療センター連絡協議会
令和5年度 第3回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議) 事例検討会
日時:令和6年2月16日(金)15時00分〜16時30分
場所:高知大学医学部 研究棟5階 医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
今年度3回目の連絡協議会を開催しました。今年度最後ということで、各センターより一年の振り返りの報告を行いました。コロナが5類に移行し、ようやくピアサポート活動や研修会など、対面での取り組みが再開しました。また、80代後半から90代の患者様の増加に伴い、身体合併症への対応等、新たな課題が浮き彫りになりました。
新しい認知症疾患修飾薬(レカネマブ)が承認され、各センターの投与体制の現状について情報共有を行いました。高知大学医学部附属病院では来年度より投与が開始予定です。投与できる病院にはいくつかの条件があるため、すべての病院で投与が始まるわけではありませんが、今後も地域の医療機関とどのように連携していくかなど各センターで検討しながら対応を進めていくことを確認しました。
また、治療適応外となった患者・家族への支援が重要になってくることを再認識しました。
2.事例発表
テーマ「非典型的な行動・心理症状に対し薬物療法が著効した1例」
座長:渡川病院 吉本 啓一郎先生
発表者:県立あき総合病院 長澤 隆暁先生
性的逸脱行動の発現したDLBの患者さんに対する治療とその経過について、協議を行いました。
治療法について他の選択肢は何が考えられるのか、患者・家族へのインフォームドコンセントの重要性など、今後の診療に有用な活発な意見交換ができました。
2023.10.20
令和5年度 第2回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議) 事例検討会
日時:令和5年10月20日(金)15時00分〜16時30分
場所:高知大学医学部 研究棟5階 医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
今年度2回目の連絡協議会を開催しました。第1回の会議で議論した診断後支援について、その後各センターで実施している取り組みについて意見交換を行いました。また、アルツハイマー病の疾患修飾薬(レカネマブ)の国内承認を受けて、さっそく各疾患医療センターへの問い合わせや相談が始まっていることなど、現状について情報共有を行いました。
そして今回は、高知市主催の「認知症になっても安心して外出できる街を考える会」に高知鏡川病院地域型認知症疾患医療センター長が委員として、また当基幹型認知症疾患医療センター長がアドバイザーとして参加していることもあり、行方不明者対策や外出支援について高知市以外の各地域の取り組みを情報交換しました。
2.事例検討会
事例:「先入観を持たない相談援助」
高知鏡川病院認知症疾患医療センター 精神保健福祉士 寺岡 英世 看護師 井上 絵美
座長:一陽病院 諸隈 陽子 先生
2023.06.02
令和5年度 第1回
高知県認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和5年6月2日(金) 15時30分〜17時30分
場所:高知大学医学部研究棟5階 精神科医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
令和5年度最初の連絡協議会を開催しました。今回は主として認知症の診断後支援についての情報交換を行いました。コロナウイルスが5類へ移行し、これまで中止していた対面形式での集まりや地域へ出向いての連携など少しずつ再開を始めたという報告もあり、今後の当事者支援、家族支援について有意義な意見交換の場となりました。
2.事例検討会
事例:「軽度認知障害にうつ病を発症した後DLBの臨床経過を
たどった症例」
渡川病院 吉本 啓一郎 先生
座長:高知大学医学部附属病院 藤戸 良子 先生
高齢でDLBとうつ病とを併存する症例について、治療薬をどう選択するか、また薬物療法以外についてはどのような対応が可能かなどの点について検討しました。
3.高知県認知症疾患医療センター連携担当者会議
令和4年度より改訂した高知県認知症疾患医療センター実績報告書の書式について意見交換をしました。
2023.02.24
令和4年度 第3回
高知県認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和4年2月24日(金) 15時30分〜17時00分
場所:高知大学医学部研究棟5階 精神科医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
令和4年度最後の連絡協議会を開催しました。新型コロナウイルス感染が下火となり、市民フォーラムの開催や研修会にも少しずつ参加できるようになってきました。また、1月に行った第10回認知症疾患医療センター全国研修会高知大会の振り返りを行い、各センターと意見交換をしました。
2.事例検討会
事例:「ご家族の疾患理解が得られにくい症例」
一陽病院 社会福祉士 滝川 容子 氏
座長:県立あき総合病院 峯瀬 正祥 先生
認知症の理解が難しいご家族に対してのアプローチや主介護者以外との情報共有および連絡の工夫について検討しました。
2023.01.28
第10回認知症疾患医療センター全国研修会高知大会が開催されました
2023年1月28日(土)に、ライブ配信(Zoomウェビナー)で完全Web開催されました。
記念すべき第10回を高知県認知症疾患医療センターが担当させていただくこととなり、約1年前から準備してきた全国研修会です。
一般社団法人 認知症疾患医療センター全国研修会事務局様や前大会 福井大会事務局担当者の方々、ご登壇いただいた演者および座長の先生方のお力で盛会に終えることができました。
当日は現地会場に、三重大学医学部神経・筋病態学講座教授 田中稔久先生と一般社団法人 セカンド・ストーリー代表 山中しのぶ氏「高知家希望大使(認知症本人大使)」が来られ、発表いただきました。短時間でしたが、高知県認知症疾患医療センタースタッフと交流する時間をもつことができました。
756名もの方から参加登録をいただき、さらには好評につき、1月30日〜2月28日アーカイブ配信での参加登録も同期間で募ることとなりました。
2022.10.21
令和4年度 第2回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和4年10月22日(金) 15時00分〜16時30分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
今年度2回目の連絡協議会を開催しました。コロナ禍で受診の件数が減少したり、講演会などの活動が縮小されたりと、様々な工夫が必要な状況ではありますが、取り組みについて基幹型、地域型ならではの視点から意見を出し合い、有意義な情報交換ができました。協議の中では、男性介護者についての話題が上がりました。認知症の主介護者が男性であると、責任感が強かったり、一人で抱え込んだりしやすい傾向があるのではないか、男性介護者同士が交流できるピアサポートの場の提供が有効ではないかといった意見交換や、男性介護者に介入する際のポイントなどについて共有しました。
2.事例検討会
事例:「全般性不安障害の患者にアルツハイマー病が併発、対応に苦慮している一例」
高知大学医学部附属病院 山本 大介 先生
座長:高知鏡川病院 大久保 晃 先生
2022.06.27
令和4年度 第1回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和4年6月24日(金) 15時00分〜17時00分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室(ZOOM開催)
1.高知県認知症疾患医療センター連携担当者会議
新様式となった実績報告書を4月、5月と運用し、疑問点や実績数カウントの仕方などを各センターで話し合い、カウント基準の見直しを行いました。
2.連絡協議会
今年度最初の連絡協議を開催しました。高知県健康政策部在宅療養推進課より、地域型希望大使の任命についての報告と、基幹型、地域型センターより、それぞれ現状報告を行いました。また、第10回認知症疾患医療センター全国研修会・高知大会の準備について協議を行いました。
3.事例検討会
事例:「介護支援に苦慮している独居生活の前頭側頭型認知症の1例」
県立あき総合病院 峯瀬 正祥 先生
座長:渡川病院 吉本 啓一郎 先生
2022.02.18 令和3年度 第3回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和4年2月18日(金) 15時00分〜17時00分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室(ZOOM開催)
1.高知県認知症疾患医療センター連携担当者会議
令和4年度の実績報告書の様式について協議しました。
2.連絡協議会
今年度第3回目の連絡協議会が行われました。高知県健康政策部在宅療養推進課より、令和4年度の施策(案)について報告がありました。認知症に関する理解促進を目的に、認知症のご本人を「地域版希望大使」として任命し、本人発信ができる機会を拡充しながら全国の地域での普及啓発を目指す配備について説明がありました。
各センターからは現状についての報告と、第10回認知症疾患医療センター全国研修会・高知大会に向けた具体的なテーマや、開催方式について再度意見交換しました。
3.事例検討会
事例:「睡眠時無呼吸症候群を合併したレビー小体型認知症の1例」
高知鏡川病院 医師 大久保 晃 先生
座長:高知大学医学部附属病院 医師 上村 直人 先生
2021.10.08
令和3年度 第2回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和3年10月8日(金) 15時00分〜17時00分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
今年度第2回目の連絡協議会が行われました。第10回認知症疾患医療センター全国研修会が来年度、高知で開催されることになり、開催形式やテーマについて各センターで意見交換しました。
2.講演
「改正道路交通法の内容、高知県の運転免許関連の状況について」
講師:高知県警警察本部 交通部運転免許センター
安全運転支援担当課長補佐 兼講習担当課長補佐
平岡 清彦 先生
3.事例検討会
事例:「健忘と乳癌への治療拒否から初期集中支援の対象となった認知症の一例について」
渡川病院 医師 吉本 啓一郎 先生
座長:県立あき総合病院 医師 峯瀬 正祥 先生
2021.07.09 令和3年度 第1回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)・事例検討会
日時:令和3年7月9日(金) 15時00分〜17時00分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室(ZOOM開催)
1.連絡協議会
今年度最初の連絡協議会が行われました。各センターから自己紹介と報告を行い、継続受診が途絶えているMCI患者のフォローについて各センターでの取り組みの現状の情報共有を行いました。
高知県健康政策部在宅療養推進課からは、「認知症施策推進計画」の概要や、認知症を理由とする行方不明高齢者の支援としてGPS機能を活用した具体的な取り組みについて説明がありました。
2.事例検討会
事例:「髄液検査によってアルツハイマー型認知症と診断された症例」
一陽病院 医師 諸隈陽子 先生
座長:高知大学医学部附属病院 医師 上村直人 先生
3.研究の中間報告
地域型疾患センター、協力施設と共同で実施している研究について中間報告を行いました。
2021.01.29 令和2年度 第3回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)
日時:令和3年1月29日(金) 15時30分〜17時00分
場所:高知大学医学部 研究棟7階 医局図書室
1.高知県認知症疾患医療センター連携担当者会議
認知症疾患医療センター実績報告書のカウント方法について協議を行いました。
次年度は、診断後支援の取り組みについても実績をカウントできる様式へ変更となることが高知県高齢者福祉課より報告がありました。
2.連絡協議会
今年度最後の連絡協議会が行われました。各センターからは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、やむなく認知症カフェや研修会などを中止にしたという報告が多かったです。ZOOMによるオンライン会議にも少しずつ慣れてきた一方、顔を見て様子が分かる関わりの大切さも感じています。
高知県高齢者福祉課からは、総合的な認知症施策推進に向けた今後の取り組みについて報告がありました。認知症の方の状況や、その課題について各センターと改めて共有することができ、有意義な会議となりました。
2020.09.11
令和2年度 第2回
認知症疾患医療センター連絡協議会(オンライン会議)
1.連絡協議会
今年度第2回目の連絡協議会が行われました。今回も新型コロナウイルス感染拡大防止の為、三密を避けながらZOOMによるオンライン会議となりました。県からは認知症疾患医療センターの体制や、認知症施策推進計画についてお話がありました。認知症になることが決して悪いことではなく、認知症になったとしても地域で安心して生活できるように、早期発見、初期集中支援に加え、日常生活改善により認知症の症状が改善した事例などを発信することが大切ではないかという意見をいただきました。

2.講義
前頭側頭葉変性症(Front-temporal lobar degeneration : FTLD)は、従来ピック病と呼ばれていましたが、Manchester(1996年)のグループにより、前頭側頭葉に病変の主座を認める変性疾患の一群に対して提唱されました。変性疾患の中ではアルツハイマー型認知症(Alzheimer's disease : AD)についで2番目に多いとする報告もあり、FTLDの臨床症状とその経過について、具体的な症例を交えて分かりやすくご教授していただきました。
「前頭側頭葉変性症の理解と対応方法」
講師:高知大学神経精神科学講座 助教 樫林 哲雄
3.事例
FTLDの症例について臨床心理士の西田先生に発表していただきました。臨床症状だけでなく、患者さんの就労を意識しながら、高知大学独自で作成した検査も紹介していただき、今後の展望に期待が持てるようなお話となりました。また、若年性認知症支援コーディネーターの池田由美さんからもお話をいただきました。
「魚の同定が困難となった右優位FTLDの症例」
講師:高知大学医学部附属病院 臨床心理士 西田 拓洋
2020.02.08
令和元年度第3回
認知症疾患医療センター連絡協議会・事例検討会
1.連絡協議会
今年度最後の連絡協議会が行われました。各センターより今年度の活動状況についての報告、県からは次年度の認知症施策案について説明があり、活発な意見交換が行われました。
2.病院勤務の医療従事者向け認知症対応向上研修会
高知県地域福祉部高齢者福祉課主催で研修会を行いました。田中先生は、群馬県沼津市で、認知症外来、物忘れ外来などに特長を持つ病院、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、認知症対応グループホームなどを幅広く運営されておられます。また、日本で初めて医師で認知症介護指導者となり、その豊富なご経験から、地域・医療職関係者への認知症啓発活動に努められておられます。今回は、身体拘束ゼロでの認知症ケア、認知症ケアへの教育などについて取り組まれている「大誠会スタイル」をわかりやすくご講義頂きました。
「認知症のケアと基本知識、認知症の現状と課題、多職種連携について」
講師:医療法人大誠会内田病院
群馬県認知症疾患医療センター センター長 田中 志子 先生
2018.12.15 平成30年度第2回
高知大学基幹型認知症疾患医療センター連絡協議会・事例検討会
日時:12月15日(土) 13時00分〜16時00分
場所:高知大学医学部研究棟第一会議室
認知症検査
「MMSEとNPI」 講師:高知大学病院 医師 數井裕光 先生
事例検討会
座長:高知大学病院 医師 上村直人 先生
事例1「当院で経験した失語症の症例」
高知鏡川病院 医師 大久保晃 先生
事例2「運転免許、診断書作成相談への対応」
県立あき総合病院 看護師 橋本仁美先生
2018.07.28 平成30年度第1回
高知大学基幹型認知症疾患医療センター連絡協議会・事例検討会
日時:7月28日(土) 13時30分〜16時00分
場所:高知大学医学部研究棟第一会議室
事例検討会
座長:県立あき総合病院 医師 峯瀬正祥 先生
事例1「初期集中支援チーム員の関わりより」
一陽病院 看護師 永野縁 先生
事例2「アパシーから脱抑制が目立つようになったFTD患者への在宅支援」
渡川病院 精神保健福祉士 松田麻里 先生
2018.03.13 第5回認知症サポーター養成講座
日時:2018年3月13日
場所:高知大学医学部 研究棟第一会議室
「認知症とせん妄、BPSDについて」
講師 高知大学医学部附属病院 神経精神科学教室 講師
高知県基幹型認知症疾患医療センター 担当医 上村直人先生
2018.02.24
平成30年度
高知大学基幹型認知症疾患医療センター連絡協議会・講演会
日時:2018年2月24日
場所:高知大学医学部研究棟第一会議室
特別講演会
「医療、介護保険同時改定による高知県の地域医療構想について
  −認知症疾患医療センターに望むこと−」
講師 医療法人茂志会 寺田内科 医師 寺田茂雄先生
「地域包括ケアの世を生きる〜診療報酬改定がもたらしたもの〜」
講師 大垣市民病院 認知症看護認定看護師 鈴木弥生先生
2018.02.23 平成30年度 高知大学基幹型認知症疾患医療センター講演会
日時:2018年2月23日
場所:高知大学医学部臨床講義棟第3講義室
「急性期医療における認知症の人に対する看護師の役割」
講師 藤田保健衛生大学病院 認知症看護認定看護師 加藤滋代先生
2017.11.28 平成29年度高知県障害者雇用促進セミナー
「若年性認知症について学ぶ〜対応と知識・就労支援の視点からの理解〜」
講師:高知県基幹型認知症疾患医療センター担当医 上村直人医師
日時:2017年11月28日
場所:ちより街テラス
2017.11.07 第4回認知症サポーター養成講座
日時:2017年11月7日
場所:高知大学医学部 研究棟第一会議室
「若年性認知症について学ぶ〜対応と知識・就労支援の視点からの理解〜」
講師 高知大学医学部附属病院 神経精神科学教室 講師
高知県基幹型認知症疾患医療センター 担当医 上村直人先生
2017.10.28 平成29年度
第2回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室

事例 「2005年高知県精神科集談会治療同意能力評価を施行した認知症の一例
〜多職種による評価と課題〜」
高知大学医学部附属病院 精神科医師 上村直人
特別講演 京都府立医科大学 精神科教授 成本迅先生
「認知症と判断能力・治療同意能力評価と課題」
2017.10.07
高知県基幹型認知症疾患医療センター平成29年度講演会

「認知症医療専門家に望むこと」
 松下正明先生講演

土曜日午後、基幹型認知症疾患医療センターの特別講演として、
東京大学名誉教授、松沢病院名誉院長の松下正明先生をお招きして、
「認知症専門家に望むこと」と題して講演会を開催しました。
認知症の専門家には知識の他にも、技(ワザ)、生き方の理解、
人権の擁護・尊厳のために先頭に立つ、といった使命について
じっくりと話をされました。
講演会終了後は森田正馬先生の生家とお墓にも行きました。

  森田正馬先生生家内
森田正馬生家玄関前
森田正馬生家傍の記念碑前にて
2017.09.21
世界アルツハイマーデー 高知城ライトアップ

今年も昨年に引き続き、世界アルツハイマーデーを記念して
高知城がライトアップされました。
カウントダウンには家族会のメンバーの他、
県高齢者福祉課の方も参加しました。

 
家族会メンバー、県庁職員と記念カウントダウン
2017.08.11
平成29年度 高知大学基幹型認知症疾患医療センター講演会

「認知症とうつ 鑑別も含めて」
 熊本大学 藤瀬昇教授

「DLBの診断と治療ー新たな診断基準」
 大阪大学 池田学教授

  2017. 8.11 講演会後集合写真
  香南市兎田(旧冨宅村兎田) 記念碑前撮影
左から藤瀬教授(熊大)、池本会長、池田教授(阪大)
  森田生家内部で没後80周年記念祭関連会議
藤瀬教授(熊大)、池田教授(阪大)
生家保存を願う会
池本会長と生家の前で撮影
森田正馬森田家墓参
高良先生作成の森田正馬の墓誌を読む、藤瀬、池田両教授
2017.07.29 平成29年度
第1回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「ADHD in MCI」
高知大学医学部附属病院 心理士 中島亜季
事例2「改正道路交通法」改正後の一事例への対応 〜危険運転の認識が乏しい事例〜
県立あき総合病院 PSW 濱田千津江
2017.03.18 高知県基幹型認知症疾患医療センター 平成28年度講演会
1、症例提示
「失語症状のみが目立つ前頭側頭葉変性症の一例
 失語がわからない、鑑別ができない」
 司会:渡川病院精神科 野瀬清一郎
 発表者:高知大学医学部附属病院精神科 上村直人
2、特別講演
「認知症における言語の障害:進行性失語症について」
 司会:高知大学医学部附属病院精神科 上村直人
 講師:財団新居浜病院臨床心理科 小森憲治郎先生
 場所:高知大学医学部 研究棟1階会議室
2017.03.18 平成28年度
第3回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「自宅退院への関わり」
渡川病院 心理士 茶谷佳宏
事例2「認知症と運転免許について〜当院における臨時適性検査の現状報告と伏せて」
高知鏡川病院 医師 大久保晃
2017.02.28
高知大学医学部附属病院
第3回 認知症サポーター養成講座
講演「認知症と薬」
日時:高知大学医学部附属病院
基幹型認知症疾患医療センター担当医 上村直人
場所:高知大学医学部 研究棟1階会議室
2016.11.18 高知県基幹型認知症疾患医療センター 平成28年度講演会

1、講演
「認知症ケアの行方」〜私たちはどこに向かっているのか?〜
講師:大垣市民病院 認知症認定看護師 鈴木 弥生先生

2、座談会
「今そこにある、認知症医療とケアの連携」
司会:高知大学医学部附属病院 上村 直人
場所:高知大学医学部附属病院 看護学科棟1階 多目的室

2016.10.22 平成28年度
第2回 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会・事例検討会

場所:高知大学研究棟第一会議室
事例1「易怒性のある患者、家族への支援」
高知大学医学部附属病院 精神保健福祉士 大坪 京子
事例2「家族教育と介護者への教育」
一陽病院 医師 大石 りさ
2016.09.08 9月21日は「世界アルツハイマーデー」

「世界アルツハイマーデー」を記念し、
高知城を認知症支援のシンボルカラー オレンジ色にライトアップします。

日時:平成28年9月21日(水)
場所:午後7時〜10時
→詳しくはこちら(PDF)

※世界アルツハイマーデーとは
 国際アルツハイマー病協会が1994年の国際会議の開催を機に、世界保健機関(WHO)と共同で
毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。
 記念日に合わせて、世界各地で、認知症への理解や認知症の人と介護者への支援などを
訴える啓発活動が展開されています。

2016.08.13 「精神科医が認知症医療に関わる事の意義と役割」
 〜若手精神科医へのメッセージ〜

場所:精神科医局図書室
大阪大学精神科教授 池田 学 先生
2016.07.23 高知県認知症疾患医療センター 連絡協議会
場所:高知大学研究棟第一会議室
「ひとり暮らしの受診相談からみえる課題」
 〜遠方に暮らす家族からの相談3事例を通して〜

県立あき総合病院 地域型認疾症疾患医療センター
精神保健福祉士 濱田 千津江
「認知症疾患医療センターでの経験」
 〜初期集中支援の取り組みから考えたこと〜

医療法人一条会 渡川病院 地域型認疾症疾患医療センター
吉本 啓一郎 先生

より専門的な検査や判断を必要とする事例の識別判断

若年期・初老期認知症の鑑別診断を要する方

かかりつけ医や地域型では鑑別困難な認知症

地域型センターの統括(事例検討会の開催など)

年3回の連絡協議会、事例検討会、年報作成 など

人材育成(かかりつけ医、看護師、精神保健福祉士等)

普及啓発(一般住民等)

専門医療相談

センター長 數井 裕光(神経精神科教授)
かずい ひろあき
副センター長 松下 拓也(脳神経内科教授)
まつした たくや
担当医 上村 直人
かみむら なおと
社会福祉士 1名
看護師 2名
心理士 1名

 認知症の診断・治療・介護ケアの地域偏在をなくして、近くて専門的な診断や治療を受けられる
体制を目的として、県より委託を受け設置されました。