お知らせ 2026.04.27 . 2026年4月23日~4月25日に札幌で開催された、 第126回日本外科学会定期学術集会に参加しました。 当科からは、 宮崎先生 『肺切除手術におけるsignia TM : slow modeの有用性の検討』 坂井先生 『非小細胞肺癌における術前C-CONUTスコアの予後予測因子としての有用性:CONUTスコアとの比較と年齢層別の解析』 古川先生 『非小細胞肺癌における腫瘍径別の胸膜・脈管・リンパ管侵襲の予後的意義の検討』 という演題での発表を行い、参加された先生と議論を深めました。 本学術集会は、国内最大規模の外科系学会の一つであり、呼吸器外科領域の最新の知見だけでなく、 外科の他領域から多くを学ぶことができ、大変有意義な学会参加となりました。 これらの研究は、より安全で適切な手術方法の選択や、術後予後の予測精度向上につながることが期待されます。 スタッフ一同これからも切磋琢磨し、高知県の患者様のために還元できますよう、更なる精進を重ねていきたいと思います。 *学内外問わずご興味がおありの方は、下記までお問合せください。 連絡先 高知大学医学部 外科学講座 呼吸器外科学 科長:田村昌也 E-mail:masatamu@kochi-u.ac.jp 〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮185-1 総合研究棟Ⅰ 4階 416号室 TEL:088-888-0414 FAX:088-888-0421 事務補佐員(秘書):小松実香 E-mail:im84@kochi-u.ac.jp
第126回日本外科学会定期学術集会に参加しました。
当科からは、
宮崎先生 『肺切除手術におけるsignia TM : slow modeの有用性の検討』
坂井先生 『非小細胞肺癌における術前C-CONUTスコアの予後予測因子としての有用性:CONUTスコアとの比較と年齢層別の解析』
古川先生 『非小細胞肺癌における腫瘍径別の胸膜・脈管・リンパ管侵襲の予後的意義の検討』
という演題での発表を行い、参加された先生と議論を深めました。
本学術集会は、国内最大規模の外科系学会の一つであり、呼吸器外科領域の最新の知見だけでなく、
外科の他領域から多くを学ぶことができ、大変有意義な学会参加となりました。
これらの研究は、より安全で適切な手術方法の選択や、術後予後の予測精度向上につながることが期待されます。
スタッフ一同これからも切磋琢磨し、高知県の患者様のために還元できますよう、更なる精進を重ねていきたいと思います。
*学内外問わずご興味がおありの方は、下記までお問合せください。
連絡先
高知大学医学部 外科学講座 呼吸器外科学
科長:田村昌也
E-mail:masatamu@kochi-u.ac.jp
〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮185-1
総合研究棟Ⅰ 4階 416号室
TEL:088-888-0414
FAX:088-888-0421
事務補佐員(秘書):小松実香
E-mail:im84@kochi-u.ac.jp