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高知大学
オープンキャンパス
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「よさこい」学んで単位取得?!その真意とは
 
与えられる学びから、掴みとる学びへ――
こんなのアリ?!という破天荒な授業も、主体性を大切にする高知大学ならではの
とっても奥深いテーマを内包しているんです!

よさこいチーム数は全国大学最多!

個性の競演が、新たな創造や成長につながる

高知大学南溟寮(朝倉)

寮生ならではの元気の良さと奇抜な振り付けで他のチームにはない異彩を放ち、見る者を釘づけにしています。地方車も毎年皆で手作り。そしてなんといってもバンド生演奏つきの踊りを見れば病みつきになること間違いなしです。踊ったことがなくても、体を動かすことが苦手でも大丈夫。南溟のよさこいはへたくそでも、自分たちが楽しむことを第一としています。

醫-KUSUSHI-(岡豊)

医学部よさこい踊り子隊『醫-KUSUSHI-』は、高知大学と高知医科大学が統合した翌年、平成16年4月1日に誕生しました。出場回数は、平成29年度で37回(高知医科大学からの通算出場回数、途中数年間の中断あり)で平成15年の第50回よさこい祭りでは、特別賞を受賞しています。
「醫」という漢字は「医」の旧字体であり、医療行為を行う人を意味します。昔の人はけがや病気を治す人たちを「くすし」と呼んでいました。「薬師」と書くこともあったそうです。

日章踊り子隊(物部)

農林海洋科学部の男子寮「日章寮」の学生を中心にしたチームです。毎年恒例なのは、コスプレ。踊りと若さと勢いでよさこい祭りを盛り上げています。

高知学生「旅鯨人」(全学)

よさこい祭り本祭で踊ることを第一の目標として、踊りのテーマづくりから音楽、振り付け、衣装、地方車など一連のチーム運営を学生主体で行っています。毎年約150名の踊り子が参加。本祭以外にも日本各地から海外の祭りまで遠征も行っています。

炎~ほむら~(朝倉)

よさこいチーム炎は、個性あふれる仲間たちと共に毎日激しく・楽しく踊り、高知内のお祭り以外にも全国各地で行われているお祭りなどに参加させてもらい踊りを披露しています。
踊りが苦手な人でも大歓迎なので、興味があるという方はぜひ一度見学に来てください!!

粋恋(すいれん)(朝倉)

学生よさこいサークル粋恋は、高知大学・高知県立大学を中心とした学生チームです。みんなとても仲が良く、アットホームな感じで楽しく踊っています。練習時間があまりとれない方にも合わせた指導を行っているので、興味がある方は、ぜひ一度見学に来てみてください。

叢雲(むらくも)(全学)

叢雲は自由を特徴としたチームです。晴れの日に雲が舞う様子をイメージして、チーム作りをしました。夏の高知の暑さの中にひと時の涼しさを感じてもらえたらと思います。

学生合同なぶら(全学)

学生合同なぶらは、学生時代のたくさんの「やってみよう!」を、よさこい・防災・地域活動など様々な活動の手段で、高知を思いっきり楽しむ!学生団体です(^^)
高知だけでなく東北など県内外でよさこいを通してたくさんのつながりを作っています。
みんなぁ一緒にやろうぜよ♪

動画で高知のよさこいの空気に触れる!

KOCHIでしかできない学び

いろんな角度からマジメかつ大胆に研究

「 よさこい概論 」
よさこい祭りの誕生から変容の歴史、産業や教育との連動、祭りが内包する社会的・文化的意義など、よさこいを多角的に“学問”します。授業は様々なゲスト講師による講義やディスカッションなど、オムニバス形式で展開されます。
真夏の高知で本場のよさこいを体感!

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大月町・柏島

本山町・田んぼアート

黒潮町・砂浜美術館

安芸市・野良時計

「よさこい」学んで単位取得?!その真意とは
 
五感、体感、時には第六感もフル活用して取り組むのが、大学の学び。
大自然、歴史、文化、暮らし、そのすべてがフィールドです。
好奇心さえあれば準備はOK。さあ、未知の世界に飛び込もう!

まずはフィールドを知ること!×アクティビティ

ダイビング

美しく多様性に富む高知の海。中でも県西南端の大月町は、高い透明度と豊かな生物相でダイビングの聖地とも呼ばれています。シュノーケリングやダイビング、またマリンスポーツなども気軽に楽しめる環境があり、大学時代に海のアクティビティに挑戦する学生もたくさんいます。
写真提供:NPO法人黒潮実感センター

ホエールウォッチング

「観光」や「地域資源」という切り口で学生の実習テーマにもなっているホエールウォッチング。高知のツアーは、ピーク時の7~9月は遭遇率90%の高確率! ニタリクジラやマッコウクジラの豪快な潮吹き、バンドウイルカの華やかな群泳は、ぜひ見てほしい感動の光景です。
写真提供:大方ホエールウォッチング

フィッシング

内湾から外海まで多彩な表情を持つ土佐湾や、清流仁淀川、四万十川。豊かな生態系は、自然と人の営みが共存してきた証です。海洋系の学びでは、その恵まれたフィールドから、研究試料となる魚などを学生自ら釣ってくることもしばしば! 優位な環境を大いに楽しみ、学んでいます。

極意は楽しむこと!×多様なフィールド・文化

 
「日本遺産認定 ゆずロード」
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人文社会科学部
【授業名】国際社会実習(国内調査実習)
【実施場所】高知県安芸郡中芸地域(北川村等)

高知県東部の中芸地域。2017年に日本遺産に認定されたこの地域を舞台に、地域住民の方へのインタビュー調査を通じて、この地で生きてきた人々の思いに触れ、経験に学びながら、この地域の魅力や特色を伝える「物語」とはどのようなものなのかについて考えています。

 
「学校で朝ごはん!お話モーニング」
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教育学部
【授業名】子どもの食支援に関わる活動
【実施場所】高知市立第四小学校

2014年度より、高知市立第四小学校で朝食支援の取り組みを行っています。「お話モーニング」といい、友だちとお話しながら食べることで、お腹も心もいっぱいにしようというのがコンセプト。各学期2回程度の開催で、献立は「ごはんとみそ汁」です。みそ汁はかつおで出汁をとり、具は高知県産の旬の野菜を入れています。朝食を食べることを通して、朝食の重要性を体感してもらうことが目的です。

「地層から地球を知る 層位学実習」
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理工学部
【授業名】層位学実習
【実施場所】室戸ジオパーク、竜串海岸公園、佐川町

地質調査からルートマップや柱状図を作成するという野外調査法の実践的演習です。2年生向けの実習で、室戸市ジオパーク・竜串海岸公園、佐川町の地層を対象にフィールド実習を行い、学生自身の手で実際にルートマップや柱状図作成をして、地層記録から地球環境変動を復元する方法を学習します。

 
「地域医療を考える 家庭医道場」
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医学部
【授業名】家庭医道場
【実施場所】馬路村、梼原町

地域に赴き地域の方々と接することにより地域を知る。家庭医療に携わる者に必要な知識、技術、コミュニケーション能力を身につける」を目的に県内の中山間地で行う1泊2日の合宿です。医学科、看護学科ともに参加でき、毎年応募者が定員を超える盛況ぶりです。

 
「希少家畜の土佐あかうし達」
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農林海洋科学部
【授業名】家畜管理学・農場実習
【実施場所】農林海洋科学部附属フィールドサイエンス教育研究センター

高知龍馬空港を降り立つと驚きの光景が!農林海洋科学部の放牧場から土佐あかうし達がお出迎えします。高知大学では希少種でもある高知県独自の和牛、土佐あかうしの未来のために、最先端研究による持続的な畜産技術の開発に取り組んでいます。

「特産の食で、地域の魅力発信」
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地域協働学部
【授業名】教えるプロジェクト実習(3年生)
【実施場所】黒潮町

漁業の町・黒潮町で地場産品の商品開発の現場に入り、未利用食材や廃棄されていた食材を有効活用した新商品の開発に挑戦。実習先と信頼関係を築きながら、「シイラのつみれ」「ぎょぎょしょーす」など4商品の販売をこうち生協と契約した。また地元の佐賀中学校で、地域の魅力と食材を知るワークショップも実施した。

「地域の歴史を発掘 考古学実習」
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人文社会科学部
【授業名】考古学実習
【実施場所】朝倉城跡(朝倉キャンパスの隣)

考古学実習で身につけた発掘調査の知識と技術を使って、朝倉城跡(高知市朝倉字城山)の発掘調査を行います。大学の隣山に埋もれた戦国時代の歴史を自らの手で掘り出し、地域の歴史をまさしく掘り下げて考えます。

 
「本格ドイツ菓子 hocco sweets」
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教育学部
【実施場所】教育学部附属特別支援学校

教育学部附属特別支援学校の中にある「菓子工房 hocco sweets」。 ”知的障害のある生徒たちのために、常に社会を意識した職場体験ができる学習環境を作りたい”という願いからスタートしました。お店ではドイツ国家資格の製菓・製パンマイスター監修の本格的なドイツ菓子を提供しています。

「室戸岬から蝶の生態を追う」
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農林海洋科学部
【授業名】自然環境学実習(アサギマダラのマーキング)
【実施場所】室戸岬

冬が近づくと本州から南西諸島へ「渡り」をするチョウ、アサギマダラ。高知はその渡りの重要な中継地になります。室戸岬での実習では、アサギマダラの羽にマーキング(日付と場所を記入)し、放します。このチョウがどこかで再び捕獲されれば、渡りのルートを解明することができます。

「高知ファイティングドッグス」
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地域協働学部
【授業名】企画立案実習(2年生)
【実施場所】高知市

四国アイランドリーグplusの公式球団・高知ファイティングドッグスと一緒に、スポーツを通じて地域を元気にする協働プロジェクトを立案中。現在、「新規ファンの獲得、既存ファンの満足度向上」を目標に、新たな球場イベントの提案や、防災などの地域イベントへのコラボ出展などを実践している。

個性あふれる高知のフィールドを体験!

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Kochi University is SUPER REGIONAL UNIVERSITY

高知大学 学長 櫻井 克年
みなさんはどんな社会人になりたいですか?
社会の求める人材は、自分で考えられる学生。
創造を主導することのできる学生。
つまり、地域を創生することで日本を再生に導くプレイヤーです。
現場を経験して、自分で考えるトレーニングを積めば、
あらゆる社会の現場で、活躍できる人材に育つはず。
高知大学は、地域協働型教育を通して
みなさんの、そして社会の期待に応えます。

高知にはあらゆる現場がある。
山頂から、海底までの豊かな自然環境はもちろんのこと、
人間の暮らす社会としての限界集落や小都会もある。
豊富で新鮮な食料と、気さくで親切な人々もいる。
未来の日本のヴィジョンを描くうえで、
土佐の地にどっしりと腰を据えた高知大学での様々な体験と実践は、
きっと、役に立ちます。
高知大学で、みなさん自身とこの社会の未来図を描き、
それを具現化するために、私たちと共に学び、成長しましょう。

そんな、Super Regional University 高知大学へ ようこそ!
KOCHIでしかできない学びの入り口へ!

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CAMPUS SNAP

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