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取組事例テーマ

高知県民の脳卒中に対する包括的なケアのために脳卒中相談窓口を整備

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令和元年度脳卒中市民公開講座
取組概要

 2018年に成立した「脳卒中・循環器病基本対策法」を受け、全国で体制整備が進められています。高知でも毎年、日本脳卒中協会の共催のもと、日本脳卒中協会高知県支部として200名前後の高知県民の方に会場へお越しいただいて、脳卒中市民公開講座を開催し、脳卒中の予防・治療に関する知識の普及に努めています。高知県行政の掲げる日本一の健康長寿県構想にも寄与する試みです。この2年間はコロナ禍で開催できていませんが、今後も高知大学医学部脳神経外科として、脳卒中の予防から治療、そしてアフターケアまでを包括的に対応できる体制づくりを目指してゆきます。

今後の展開

 令和4年4月から、高知大学医学部附属病院内に“脳卒中相談窓口”を設置しました。

 当院に入院されたことのある脳卒中の患者さん、ご家族への更なる情報提供と個々の相談ができるよう、体制を整えることになりました。

担当者
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