公開日 2026年2月7日
令和8年2月7日(土)に、「令和7年度IoPプロジェクト国際シンポジウム IoP の社会実装を考える:植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来 」を、高知大学物部キャンパス及びオンラインにて開催します。
本シンポジウムでは、8年目を迎えるIoP(Internet of Plants)プロジェクトの成果と、社会実装の現状を振り返りながら、今後の展望について議論します。IoPは、植物の生理生態情報をAIやICT技術によって「見える化」「使える化」「共有化」することで、Society 5.0型農業の実現を目指す取組です。いわば「植物の声を聴く」技術として、農業だけでなく他産業からも注目を集めています。
今年度は「IoPの社会実装:植物×データ×生成AIで拓く持続可能な未来」をテーマに開催し、生成AIの研究者、安芸市長、県内を代表する篤農家を招いて実施いたします。
また、現在南国市で建設が進む大規模施設園芸ハウスを見学するエクスカーションも予定しております。
興味がある方はチラシのQRコードまたはこちらよりお申し込みください。
日 時:令和8年2月7日(土)14:00~17:15 (申込締切:令和8年2月2日(月))
場 所:高知大学物部キャンパス5ー1番教室及びオンラインのハイブリッド形式
定 員:対面200名 オンライン500名
参加費:無料
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【本件にかかる問い合わせ先】
高知大学研究国際部IoPイノベーション推進課
TEL:088-864-5173
MAIL:kp03★kochi-u.ac.jp(★を@に変換してください)



