◆研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)に本学の応募課題3件が採択されました。

2021年4月12日


 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウト」令和2年度追加公募において、本学より以下の3件の課題が採択されました。

 

・総合科学系生命環境医学部門・教授 芦内 誠
 課題名「抗菌・抗ウイルスと海洋生分解の両立を可能にする『メディシナルプラスチック部材』の創出」

・総合科学系複合領域科学部門・教授 津田 正史
 課題名「新しい画像診断を目的したガス発生装置の作成とwith/postコロナへの応用」

・総合科学系複合領域科学部門・教授 渡邉 茂
 課題名「天敵ウイルスを利用したPOCT用迅速細菌検出技術の開発」

 

  A-STEP とは、大学・公的研究機関等で生まれた科学技術に関する研究成果を国民経済上重要な技術として実用化することで、研究成果の社会還元を目指す技術移転支援プログラムです。今回の募集では、全国から920件の応募があり、外部専門家による評価会議にて、技術シーズの新規性・優位性、イノベーションインパクト(with/postコロナ社会への貢献など)、研究開発の目標・計画の妥当性などの観点から審査が行われ、311件の支援課題が決定されました。
 芦内教授、津田教授、渡邉教授は、令和3年5月から令和4年3月末まで、それぞれの研究開発を進める予定となっています。

 

  「研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) トライアウト」

  令和2年度追加公募の採択結果はこちら
 

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