公開日 2025年8月27日
2025年8月9日(土)、エベネザ・オドゥロ・オウス前ガーナ大学長をはじめとする一行が、受田浩之学長を表敬訪問されました。
エベネザ・オドゥロ・オウス氏は、ガーナ共和国南西部タルクワの出身で、昆虫学が専門の研究者です。ガーナ大学を卒業後、1989年に文部省(当時)の奨学金を獲得し、本学の農学研究科修士課程(当時)に進学し、1992年に修士号を取得されました。帰国後は、ガーナ大学の数々の要職を歴任し、2016年から2021 年にかけては、学長を務められました。
本学とは、当該留学をきっかけとした長年に渡る交流を行われており、2015年には、本学とガーナ大学との国際交流協定締結にまで至っています。
今回の訪問は、同氏と民間国際交流団体との交流にあわせて行われたもので、当日は、IoP共創センターの取組視察や、本学とガーナ大学との交流について、従来の農学分野にとどまらない、発展的な交流を行うための意見交換が実施されました。
8月11日(月)には、第72回よさこい祭り高知大学演舞場の観覧のために再度ご来学をされました。学術交流のみならず、日本とガーナ間の文化交流の貴重な機会となりました。
受田学長による歓迎挨拶 エベネザ・オドゥロ・オウス前ガーナ大長
(写真中央左)と記念品交換
記念撮影