公開日 2026年3月17日
本学の研究拠点・共創拠点を広く社会に公開し、地域・産業界・行政・教育機関の関係者と共に未来の価値を創出することを目的として、2026年3月3日(火)・4日(水)の2日間、「Kochi Open Innovation Days」を開催しました。本取組は、2027年4月に改組予定の研究支援組織 i³K(高知大学イノベーション&ソーシャルインパクト・イニシアティブ) の趣旨を広く共有するとともに、研究とイノベーションの創出を全学的に推進する機会となりました。
【Day1】開所式&キャンパスツアー
初日は、物部キャンパスにて、「水産業・農業科学共創施設」の開所式からスタートしました。
120名にも及ぶ多くの関係者がご臨席の中、文部科学省・平野博紀拠点形成・地域振興室長、高知県・ 濱田憲司総括副部長、愛媛大学長・仁科弘重学長から温かいメッセージをいただき、新施設や本学の今後の戦略が紹介されました。
その後の物部キャンパスの各研究拠点を見学するキャンパスツアーでは、今回整備した水産業・農業科学共創施設、水産生物飼育研究施設とともに、海洋コア国際研究所、IoP共創センター、暖地フィールドサイエンス教育研究センターを巡り、ツアーの参加者と本学の研究者や学生との交流が図られ、高知大学の研究拠点を実際に見て知ってもらう貴重な機会となりました。
【Day2】i³K (アイキューブケー)キックオフシンポジウム
翌日は朝倉キャンパスにて、i³K(高知大学イノベーション&ソーシャルインパクト・イニシアティブ)のキックオフシンポジウムを開催し、200名を超える参加がありました。
岡山大学・佐藤法仁副理事やテクノネットワーク四国・井上博之代表取締役社長による講演では、研究大学の可能性や技術移転の未来について、多様な視点からお話しいただきました。
また、研究者によるポスターセッションでは、140枚ものポスターが展示されました。参加者の間で活発な意見交換が行われ、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
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| 【Day1】開所式会場 |
【Day1】水産業・農業科学共創施設のテープカット 左から 深田施設長、本家理事、高知県・濱田副部長、受田学長、 文部科学省・平野室長、愛媛大学・仁科学長、石塚副学長 |
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| 【Day1】キャンパスツアー 水産生物飼育研究施設 | 【Day1】キャンパスツアー 海洋コア国際研究所 |
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| 【Day2】岡山大学・佐藤法仁副理事による講演 | 【Day2】テクノネットワーク四国・井上博之代表取締役社長による講演 |
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| 【Day2】ポスターセッション会場 | 【Day2】平岡教授による講演 |









