公開日 2026年2月24日

2月7日(土)-8(日)、高知大学希望創発研究会(2月例会・対面)を実施し、県外企業人、高知県内企業人合わせて12名、学生17名、その他関係者12名の計30名が参加しました。
1日目、2日目
チーム活動
各チームに割り当てられた教室に集まり、最終報告に向けてじっくりと対話ができる最後の時間。このタイミングで、現地調査を更に行うチームもありました。これまでオンラインで交わしてきたチームメンバーの想いをくみ取り、現地の様子、地域の方々の声等集めた情報を基に、最終報告会に向けて議論を重ねていきました。

<参画者の声>
■チーム活動で得た結論や気づき、成果物など
・ビジネスモデルキャンバスで整理することで、チーム全体で問いに対する共通認識を持つことができた。さらなる深掘りをすることができ、実証まで議論を進めることができた。
・今回のインタビュー等で大豊町という地域を例会での活動を通じて見てきた中で、地域の自然や温かさを作っている人々の魅力について気付くことができた。大豊町という一つの町を人口の減少や高齢化等の課題に注目するのではなく、地域本来の魅力を伝えていくことができるような施策や考えが重要であると感じた。
・ビジネスプランについて、各人が各々の考えを深堀し視野を広げていく事が出来た。顧客や提供価値・キーパートナー・収益や構想についても考え、皆を意見や共通点を一つに集約し徐々に形にすることができた。
