会 則
高知県泌尿器科会 会則
第1章 総 則
(名 称)
第1条 本会は高知県泌尿器科会と称する。本会の英語名称はKochi Urological Associationとする。
(事務局)
第2条 本会は事務局を高知大学医学部泌尿器科学教室に置く。
(目 的)
第3条 本会は泌尿器科及び隣接学の進歩、普及に寄与すると共に会員相互の自由な意見、情報の交換を目的とする。
(事 業)
第4条 本会は前条の目的のために次の事業を行う。
- 原則として、年6回、奇数月の第3金曜日に症例検討会を行う。
また、このうちの1〜2回を他の泌尿器科関連の講演会にあてることもできる。 - 疾患検討会当日提出された抄録は、年1回、泌尿器外科に投稿する。
- 毎年総会後に参加証を発行する。
- 名簿を毎年改訂し、発行する。
- 年1回総会後、会報誌を発行する。
第2章 会 員
(会 員)
第5条
- 会員を個人会員、名誉会員及び賛助会員の3種とする。個人会員は第3条の目的に賛同するものとする。
- 本会運営の為、会員から年会費を徴収する。又、法人から寄付を受ける事ができる。
(名誉会員および賛助会員)
第6条 名誉会員は本会に貢献したものならびに70歳以上の会員で、役員の推薦により総会の承認を得たものとする。賛助会員は第3条の目的に賛同する団体又は個人で、所定の会費を負担するもの。
(入 会)
第7条 会員になるためには会員の推薦が必要であり、住所、氏名、出身大学、卒業年次を記し、事務局に申し込む。
(会 費)
第8条
- 会費を以下のごとく定める。
個人会員 年額 2,000円 賛助会員 団体 年額 10,000円 個人 年額 1,000円 - 名誉会員は会費を免除する。
- 会費は毎年年度始めに請求し、振り込みまたは現地会場にて徴収する。
- 納入した会費はいかなる理由があっても返還しない。
(賛助会員の権利)
第9条
- 会報誌などの配布を受けることができる。
- 会長が適当と認めた本会の事業への参加をすることができる。
第3章 役員及び会議
(役員及び会議)
第10条
- 本会の役員を次のように定める。
会 長 1名 副会長 1名 幹 事 若干名 監 事 2名 - 会長は会員中より選任される。任期は2年とし、再選を妨げない。
- 副会長、幹事及び監事は会長がこれを委嘱し、任期は2年とするが、再任を妨げない。
- 会長は本会を代表して会務を総括処理する。会長に事故ある時は副会長がこれにあたり、監事が補佐するものとする。
- 役員会は必要に応じ、会長が召集する。審議事項は会員に報告同意を求める。
(総 会)
第11条
- 会長は、会計年度始め第1回症例検討会にて総会を開催する。
- 総会において、事業計画、収支予算ならびに決算等について会員に報告し同意を求める。
- 総会が開催できない場合、役員が代行し、会員に報告同意を求める。
第4章 会計及び庶務
(会 計)
第12条
- 本会の会計年度は4月1日に始まり、その年の3月末日に終わる。
- 本会の経費は会費、寄付金及びその他収入を以てこれに当てる。財産は、銀行普通預金として事務局に保管する。
第5章 優秀賞
(対 象)
第13条
- 本会では症例検討会にて発表された全演題のうち、年間を通しての優秀賞を選定する。
- 対象は各回の症例検討会にて発表される症例報告に限り、それ以外は対象外とする。
(選 賞)
- 発表施設の代表者を選賞委員とし、発表演題の採点を行うが、当日の業務などの都合により代理可能とする。
- 採点基準は日本泌尿器科学会 四国地方会 優秀賞選考の際のスコア表をもとに、最高得点の1演題を優秀賞とする。
- 最高得点において、同得点の演題がある場合は、それら全演題を優秀賞とする。
(表 彰)
- 優秀賞は次年度の総会・第1回症例検討会にて発表・表彰を行う。
- 該当者には本会より賞金として3万円を贈る。
第6章 会 則
第14条 本会則の改廃は、総会にて行い、出席会員の3分の2以上の賛成を要する。
附 則
本会則は平成8年7月1日から適用する。
附 則
本会則は平成23年6月10日から適用する。
附 則
本会則は平成28年4月1日から適用する。
附 則
本会則は令和3年5月21日から適用する。
附 則
本会則は令和3年9月17日から適用する。
附 則
本会則は令和8年5月15日から適用する。