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取組事例テーマ

高知の優れた知見や地域課題解決のノウハウを世界に発信

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島嶼国防災研修での研修員の発表の様子
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高知県企業と研修員の意見交換の様子
取組概要

 高知大学は官民と連携して地域の課題解決に向けた取り組みを積極的に行ってきましたが、この知見やノウハウを開発途上国の課題解決に活かすべく 2014年度より国際協力機構(JICA)と連携し、途上国の行政官や研究者などを対象とした国際研修を毎年実施しています。2022 年度までに、(1)南海トラフ地震・津波対策など高知県の災害対策を学ぶ防災研修、(2)へき地学校での学校運営や複式教育を学ぶへき地教育研修、(3)障害のある生徒のための特別支援教育の様々な取組を学ぶインクルーシブ教育研修、(4)農業を中心とした6次産業化を学ぶ地域アグリビジネス振興研修、(5)地域保健医療実施管理研修、(6)カツオの持続的利用をテーマとした資源管理型漁業研修など、延べ 33コースを実施し、87か国から約470名の研修員を受け入れました。

今後の展開

 2023 年度は3年振りに来日研修の実施が見込まれています。研修員との直接の対話を通じて開発途上国からの研修員と高知の関係者が共に学び合い、双方がウィンウィンの関係を構築する研修を展開していきます。 

担当者
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