海洋生物生産学コースのニュース
2026年度から運用開始!!
新しい研究施設の運用が始まります!こちらはゲノム編集等に対応した施設です。メダカなどの小型魚、藻類、微細藻類、細胞などを用い、ゲノム編集等を利用して新たな研究を進めます。
写真は新しい研究棟「水産業・農業科学共創施設」とその施設の1室の「ゲノム編集用小型魚飼育施設」です。
2026年1月27日
水族病理学研究室の大島らの魚類陸上養殖の感染症対策として開発した深紫外LED(UV-C LED)の研究成果が、国際学術誌 Aquacultural Engineering に掲載されました。省エネで安全な新しい養殖用殺菌技術として期待されています。
2026年1月27日
水族病理学研究室の大島らは、子どもたちに魚や漁業への興味・関心を持ってもらい、正しい理解を深めてもらうことを目的として、「養殖キャラバン」を内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の中で展開しています。
2026年1月16日
大学院農林海洋科学専攻2年の平田姫子さん(水族生態学研究室)が、2025年度日本魚類学会年会において優秀口頭発表賞を受賞しました。詳しくはこちら
2025年6月19日
愛媛大学連合農学研究科(高知大学所属)の飯島巧望さん(水族環境学研究室)が、令和7年5月24~25日に開催された第25回マリンバイオテクノロジー学会において、優秀口頭発表賞を受賞しました。詳しくはこちら