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国内留学生の受入
2026年1月〜3月の期間、東京科学大学 生命理工学院 博士課程の笠井咲綺さんが、国内留学として約3か月間、光線医療センターに滞在されています。
笠井さんは光線医療センターのAnantya Pustimbara先生と同門で、これまで光線医療センター顧問の小倉俊一郎先生のもとで研究に取り組んでこられました。滞在中は、Anantya先生や山本新九郎先生とともに、動物実験を中心とした研究を進めていく予定です。
さらに研究だけでなく、光線力学診断やロボット支援下手術の見学など、基礎・臨床両面の貴重な経験を積んでいただきます。短い期間ではありますが、研究も高知での生活も、どちらも全力で楽しんでいただけたら我々一同、嬉しく思います。実り多く、刺激にあふれた3か月間になることを祈念しております。



