高知県幡多地域で研究者を育て、医療の新しい形を創り上げる。
概要図
佐田憲映教授の顔写真
プログラム責任者の
メッセージ

このフェローシップは高知県で地域医療に従事しながら、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで臨床研究を学び実践するプログラムです。週1日を研究日としてプロテクトし、現地メンターおよび臨床疫学専門家が指導し、3年間で研究の論文化まで目指します。

臨床研究には興味があるが、「臨床からできるだけ離れたくない」、「研究時間が確保できない」、「指導してもらえるメンターがいない」といった方に、このプログラムはお勧めです。

地域医療の現場では、今後、世界が抱える高齢化社会の問題にすでに直面しており、臨床研究で解決可能なクリニカルクエスチョンが豊富にあります。

日常の診療に、ひいては社会に還元できるような臨床研究に、高知県でチャレンジしてみませんか?


高知大学医学部臨床疫学講座
特任教授 佐田 憲映