「放射線科を選んだ理由と今後の抱負」

久保田 桃子


久保田先生

放射線診断科を志望したのは、画像を通して患者さんの状態を読み取り、診断に貢献できる点に魅力を感じたためです。
臨床実習では、CTやMRIによる画像が診断や治療方針の決定に大きく影響する場面を数多く経験し、その重要性を実感しました。この分野で専門性を高めたいと考えるようになりました。また、さまざまな診療科と関わりながら医療を支える役割にもやりがいを感じています。今後は、基本的な知識と読影力をしっかりと身につけるとともに、周囲の先生方とのコミュニケーションを大切にしながら、安心して任せていただける放射線診断医を目指して努力してまいります。
さらに、IVRにも強い関心を持っています。研修医としてローテートした際に初めてIVRの手技に入らせていただきましたが、患者さんの負担を軽減しながら直接的に治療へ貢献できる点に大きな魅力を感じました。今後は診断だけでなくIVRに関する知識と技術も身につけ、より幅広く臨床に貢献できる医師を目指したいと考えています。





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