ごあいさつChair's Welcome

血液内科診療は難しいと言われます。一流病院のメディカルスタッフのアンケートでは、
ちゃんと学ばないといけない一番の配属先が血液内科であったとも報告されています。
確かに絶え間なく知的な研鑽を続ける必要がありますし、命に関わる病気も多いです。
一方で、全身かつ多岐にわたる病態を解きほぐし、有効な治療戦略を組み立ててゆける、
さらには医学・医療の進歩を第一線でふれながら、診療を医科学、研究に結びつける、
そういう科学的臨床医 (Physician-scientist)には、やりがいのある分野です。
内科では、良質な医療は高レベルな医学に立脚します。
真に患者に学ぶなら、未来の実地診療につなげる新たな発見ができます。
ちゃんと学ばないといけない一番の配属先が血液内科であったとも報告されています。
確かに絶え間なく知的な研鑽を続ける必要がありますし、命に関わる病気も多いです。
一方で、全身かつ多岐にわたる病態を解きほぐし、有効な治療戦略を組み立ててゆける、
さらには医学・医療の進歩を第一線でふれながら、診療を医科学、研究に結びつける、
そういう科学的臨床医 (Physician-scientist)には、やりがいのある分野です。
内科では、良質な医療は高レベルな医学に立脚します。
真に患者に学ぶなら、未来の実地診療につなげる新たな発見ができます。
小島研介(教授・診療科長・医学博士)
Kensuke Kojima, MD, PhD
専門分野
血液腫瘍学、がん分子標的治療
資格
日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会 血液専門医・指導医・評議員
日本造血・免疫細胞療法学会 認定医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター
臨床研修指導医
日本血液学会 血液専門医・指導医・評議員
日本造血・免疫細胞療法学会 認定医
ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター
臨床研修指導医
所属学会
日本内科学会(理事・評議員)、日本血液学会(評議員)、
日本がん分子標的治療学会(評議員)、日本癌学会、
日本リンパ腫学会、日本造血・免疫細胞療法学会、
日本感染症学会、米国血液学会
日本がん分子標的治療学会(評議員)、日本癌学会、
日本リンパ腫学会、日本造血・免疫細胞療法学会、
日本感染症学会、米国血液学会
経歴
- 1991年
- 岡山大学医学部卒業
- 1995年
- 岡山大学医学部大学院課程修了(医学博士)
- 2000年
- 岡山大学医学部第2内科 助手
- 2009年
- 米国MDアンダーソンがんセンター
白血病科分子血液治療学講座 准教授
- 2013年
- 佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科 准教授
- 2013年
- 米国MDアンダーソンがんセンター
血病科分子血液治療学講座 客員准教授
- 2019年
- 高知大学医学部血液内科学講座 教授
- 2020年
- 米国MDアンダーソンがんセンター
血病科分子血液治療学講座 客員教授
- 2026年
- 高知大学医学部副学部長
社会活動
- 2026年
- CLL(慢性リンパ性白血病)患者・家族の会 顧問医など
受賞
- 2004年
- 上原記念生命科学財団 研究留学助成受賞
- 2004年
- 持田記念医学薬学振興財団 研究留学助成受賞
- 2004年
- かなえ医薬振興財団 研究留学助成受賞
- 2007年
- かなえ医薬振興財団 研究助成受賞
- 2007年
- ノバルティス科学振興財団 研究奨励受賞
- 2008年
- 公益信託日本白血病研究基金 一般研究賞受賞
- 2008年
- 財団法人安田記念医学財団 海外研究助成受賞
- 2011年
- 公益信託日本白血病研究基金 一般研究賞受賞
- 2013年
- 大阪癌研究会 一般学術研究助成金採択
- 2014年
- 高松宮妃癌研究基金 研究助成受賞
- 2016年
- 財団法人安田記念医学財団 癌研究助成受賞
- 2016年
- 日本対がん協会リレー・フォー・ライフ・ジャパン
プロジェクト未来 研究助成受賞
- 2016年
- 公益財団法人がん研究振興財団
がん研究助成(A)研究助成受賞
- 2018年
- 公益信託日本白血病研究基金 一般研究賞受賞
- 2019年
- 高知信用金庫・高知安心友の会がん研究基金 研究助成受賞
- 2026年
- 日本リンパ腫学会 理事長賞受賞
- など
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研究
造血器腫瘍に対する分子標的治療、臨床血液学を専門にしており、英文報告 161本【2026年9月末時点. 英文原著 84本 (第一著者 21本、責任著者 19本)、英文症例報告 69本 (第一著者 15本、責任著者 42本)、英文総説 6本、英文著書 2本。被引用回数 3,300回以上】、和文 77本などの業績があります。p53シグナルを標的にした治療戦略の論文群は1,000回以上、他の研究論文で引用されています。
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人生哲学
凛として生きる。
