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2026.3.2
第25回KMS Research Meeting受賞者一覧を更新しました。
2026.2.19
第25回KMS Research Meeting授賞式を開催しました。
2026.01.14
令和8年2月18~19日、第25回KMS Research Meetingを開催します。
2025.3.24
第24回KMS Research Meeting受賞者一覧を更新しました。研究発表の動画はこちら
2025.2.18
第24回KMS Research Meeting授賞式を開催しました。
2024.12.23
令和7年2月17~18日、第24回KMS Research Meetingを開催します。
2024.12.23
ホームページを開設しました。

About

高知大学医学部准教授講師会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
令和7年度より准教授講師会会長を拝命いたしました、勝又祥文です。
 准教授講師会は、会員相互の親睦と連絡の円滑化を図るとともに、医学教育・研究・診療における協力を通じて、高知大学医学部の発展に寄与することを目的として活動してまいりました。臨床・教育・研究という多様な役割を担う立場にある准教授・講師が横につながり、互いに支え合い、知を共有することは、本学の持続的な成長にとって極めて重要であると考えております。
 本会はこれまで、医学科2年生を対象とした学生授業をはじめ、KMS Research Meetingの主催、各種セミナーの開催などを通じて、教育・研究・診療を横断する活動を継続してきました。これらの取り組みは、教員と学生、基礎と臨床、世代や専門分野の垣根を越えた交流を生み、本学における学びと研究の質を高める重要な役割を果たしてきたものと考えております。
本会のこれまでの発展は、前会長である倉林 睦先生をはじめ、歴代役員ならびに会員の皆様のご尽力の賜物にほかなりません。特に倉林先生におかれましては、困難な社会情勢や大学を取り巻く環境の変化の中にあっても、本会の活動を着実に継続・発展させ、研究・教育・人的交流の基盤を力強く支えてこられました。ここに、深い敬意と感謝の意を表します。
 医学・医療を取り巻く環境が大きく変化する現在において、教育・研究・診療のすべてを高い水準で維持し続けることは、決して容易ではありません。そのような時代だからこそ、准教授講師会が果たすべき役割は一層重要であり、会員一人ひとりの知恵と経験を結集し、本学全体の力としていくことが求められていると感じております。
 新会長として、これまでの歩みを大切に継承しつつ、会員相互のつながりをさらに深め、教育・研究・診療の各分野において本学の発展に貢献できるよう、微力ながら尽力してまいります。今後とも、准教授講師会の活動に対しまして、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
令和7年度
高知大学医学部 准教授講師会

会長 勝又 祥文

KMS Research Meeting

令和8年度 第25回 KMS Research Meeting

開催日程
令和8年2月18日(水)〜19日(木) (対面により開催)
ディスカッション (医学部会館(学生会館) 1F)
令和8年2月18日(水)18:00〜19:00
令和8年2月19日(木)12:00〜13:00
授賞式(医学部会館(学生会館) 1F)
令和8年2月19日(木)17:00〜
(司会:准教授講師会 会長 勝又 祥文)
ご挨拶:高知大学学長 受田 浩之 先生
賞授与
  • 最優秀賞:高知大学学長 受田 浩之 先生
  • 優秀賞:高知大学理事 本家 孝一 先生
  • 奨励賞:高知大学医学部長 井上 啓史 先生
  • 特別賞(高知信用金庫・高知安心友の会賞):附属病院長 花﨑 和弘 先生
  • 特別賞(医学部同窓会賞):同窓会会長 西山 謹吾 先生
  • 特別賞(看護学同窓会賞):看護学同窓会会長 浜田 佳代子 先生
閉会のご挨拶:看護学科長 大坂 京子 先生
懇談会(学生食堂):授賞式終了後
令和8年2月19日(木)18:00頃〜
主催
高知大学医学部准教授講師会
共催
高知大学医学部
後援
  • 高知大学医学部 KMS 倶楽部
  • 高知大学医学部医学科同窓会
  • 高知大学医師会
  • 高知大学医学部看護学同窓会
  • 高知信用金庫・高知安心友の会
  • 豊仁会

2025年度第25回KMS Research Meetingを令和8年2月18日、19日に開催いたしました。

高知県内の大学・研究機関で行われている医学・医療にかかわる研究を発表し意見交換を行うとともに、研究発展に向けて新たなアイデア、連携の創出を目指すことを目的に第25回KMS Research Meetingを開催いたしました。

なお、授賞式は令和8年2月19日に開催し授賞者は次のとおりとなります。

受賞者一覧

最優秀賞

  • 氏名
    森下 祐介 (小児科・助教)
    タイトル
    亜急性期脳梗塞モデルマウスにおけるオキシトシン経鼻投与の神経機能回復効果

優秀賞

  • 氏名
    戸高 寛 (生理学(循環制御)講座・助教)
    タイトル
    急性心筋梗塞において心臓線維芽細胞のSigma1受容体はFGF2とVEGFを介して細胞増殖を促進する
  • 氏名
    重久 立 (泌尿器科学講座・大学院生/医員)
    タイトル
    Deep Learning-Based Photodynamic Diagnosis of Upper Tract Urothelial Carcinoma:Application of a Bladder Cancer-Trained Model
  • 氏名
    森 温子 (環境医学講座)
    タイトル
    2023年度ラオスにおける顧みられない熱帯病に関する住民調査
  • 氏名
    中島 利佳 (看護学科・助教)
    タイトル
    Acquisition of higher clinical nursing skills by beginner nurses acquiring higher information utilization skills

奨励賞

  • 氏名
    橋田 裕美子 (微生物学講座・学内講師)
    タイトル
    菌状息肉症前駆病変におけるクタウイルスの感染状況
  • 氏名
    岸上 麗奈 (医科学専攻)
    タイトル
    網羅的阻害剤スクリーニング法を用いたがん部におけるDomain associated with zinc fingers (DZF) タンパク質NF90の発現増加シグナルの探索
  • 氏名
    濱田 達基 (看護学科・学生)
    タイトル
    看護系大学に在籍する看護学生のLGBTの認識の実態
    ~日本語版LGBT-DOCSSを用いて~
  • 氏名
    山下 善大 (医科学専攻)
    タイトル
    前駆B細胞分化過程におけるComplexin 2とIL-7Rα発現との比較解析
  • 氏名
    樋口 琢磨 (総合研究センター 実験実習機器施設・RI実験施設・助教)
    タイトル
    miRNA初期転写産物におけるm6A修飾の新規制御機構
  • 氏名
    JP Naw Awn (環境医学・特任助教)
    タイトル
    Weight gain trajectories and cardiometabolic profile at age 8
  • 氏名
    佐々木 京子 (看護学専攻)
    タイトル
    看護部長との関係性に対する看護師長と看護師の認識の相違
    ―テキストマイニングによる自由記述の可視化―

特別賞 高知信用金庫賞

  • 氏名
    濱田 知里 (法医学講座)
    タイトル
    排尿機能制御における脳内トロンボキサンA2の役割

医学部医学科同窓会賞

  • 氏名
    波越 朋也 (泌尿器科学講座・助教)
    タイトル
    小児泌尿器科健診の有用性の検討
  • 氏名
    山田 雪月葵 (医学科学生・4年生)
    山根 綾友 (医学科学生・4年生)
    タイトル
    脳傷害環境に応答して臍帯血細胞が産生する液性因子の脳性麻痺モデルに対する治療効果・Sulfatideで刺激培養したヒト臍帯MSC由来EVsの脳性麻痺モデルマウスに対する治療メカニズムの解明

看護学同窓会賞

  • 氏名
    中橋 清子 (看護学専攻)
    タイトル
    介護老人保健施設における看護師と介護福祉士の道徳的感受性と介護サービスの認識の関連:ベイズ統計による職種間比較

授賞式の様子

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