【えんむすび隊】ドローン教室体験ツアーin四万十町

2018年6月27日
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6月17日、日曜日。梅雨の晴れ間を縫って、えんむすび隊6名が四万十町にある県立窪川高校にお邪魔しました。
 
この日は「高知県ドローン安全推進協議会」の方々が講師を務める「ドローン教室」に、四万十町の中学生・高校生11名と参加しました。様々な分野での活用が見込まれ、研究・開発が進められているドローンに、みんな興味津々です。
 
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まず、ドローンについての基本的なことを学び、その後は班に分かれてトイドローンの操作を行いました。
講師陣はいとも簡単に飛ばしてみせますが、いざ学生たちが操作するとなると、縦横に真っすぐ飛ばないドローンに四苦八苦。自然と表情も真剣になります。
実は自動で動く高性能ドローンの方が操作が容易だそうで、すべて手動操作のトイドローンの方が難しいとのことです。それでも練習の後レースを行ったところ、それぞれ当初のぎこちなさとは見違えるようなドローンさばきを披露してくれました。
 
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その後は屋外に移動し、自動制御の高性能ドローンのデモフライトを見学しました。ドローンによって異なる性能や特徴の違いを、説明と共に目の当たりにしたことで、学生たちからはひっきりなしに歓声や笑い声が上がります。
 
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集合写真もドローンを使って撮影しました。
 
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昼食を頂いた後は、再び班に分かれてワークショップです。
 
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テーマは「四万十町の中学生・高校生を幸せにするドローンの活用方法」。難しいドローン操作を一緒に体験したためか、リラックスした雰囲気の中で様々なアイディアが生まれ、発表も笑いが絶えないものになりました。
 
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今回ドローンについて学ぶとともに、四万十町の中学生・高校生と触れ合ったことで、学生たちはドローンの将来性や、ユニークなアイディアの出し方について大いに学べたようです。 
台風の迫る中、お世話になった高知県ドローン推進協議会と四万十町のみなさま、本当にありがとうございました。またぜひご縁を結びにお伺いしたいと思います。
 
以下、参加した学生の声を掲載いたします。

●理工学部生物科 2年 女性
ドローンを実物で見たことがなく、そのため実物を見学&操作できる本件に興味があり応募しました。また四万十市にも訪れてみたかったので、こうした活動は大変ありがたいです。行ったことのない場所での活動として、私の中ではかなり満足できたと思います。年少の方々と会話するのも久方ぶりで、そうした体験や校舎に入れたことが思いがけず嬉しい経験となりました。自身の学びでは、ドローンについての説明や、水中で活躍するものもいると知れたことが良かったです。
 
●人文社会学部国際社会コース 2年 女性
ドローンについて、もっと勉強したいと体験したいと思いました。現在、技術はどんどん進化して未来にもっと人類のために使いやすくなると思う。でも、その良いところがあるとともに悪いところもあると思うので、そこで対応しないといけないのだと思う。未来ではドローンがもっと日常の生活にかつやくできるようになると思う。
 
●農林海洋学部 3年 男性
マルチな活躍が期待されているドローンを実際にふれてみて、どのような可能性があるのかを自らの目で確認すること。←目的は達成できた。中高生のころから課外活動等の様々な経験をつむことで、新しい発見をする機会が増える。そのような環境を町で作っていることにおどろいた。
 
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