高知大学防災推進センターシンポジウム「多様化する木材の土木利用‐四国の実例を語る‐」

2018年3月5日

 高知大学防災推進センターでは、シンポジウム「多様化する木材の土木利用-四国の実例を語る-」を四国土木木材利用研究会とともに開催します。

 四国は面積のおおよそ75%を森林が占めるなど、豊富な資源に恵まれた地域です。近年、液状化対策などの土木分野に国産材を積極的に活用し、地球温暖化対策と災害に強い国土の構築に貢献する動きが広がりつつありますが、コンクリートや鋼材などの工業製品とは異なり、利用にはある程度の知識が必要になります。高知大学では、土木分野への木材の有効活用に向けた研究を進めており、四国土木木材利用研究会と連携しながら最新の研究成果や関連情報を収集しています。本シンポジウムでは、国立研究開発法人森林総合研究所四国支所等の協力を得て、木材の耐久性に関する話題提供や実際に四国地域で土木利用された木材の実例を紹介します。土木工学や木材工学、地域創生に興味のある皆様のご来場をお待ちしております。定員先着100名、参加費無料(事前申込み不要)です。

高知大学防災推進センターシンポジウム「多様化する木材の土木利用‐四国の実例を語る‐」.pdf(863KBytes)

【日時】 平成30年3月5日(月)13:30~17:00
【場所】

高知会館 「飛鳥」 (高知市本町5-6-42)

 

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 【問い合わせ先】 研究国際部研究推進課

            TEL:088-844-8891

            E-mail:cdpp●kochi-u.ac.jp (●を@に変えて送ってください。)

 

 

 

            

 

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