テニュア・トラック教員 片岡正典特任講師の研究課題が、平成25年度第2回「A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)起業挑戦タイプ」に採択されました

2013年12月9日

 「イノベーティブマリンテクノロジー研究者育成」事業テニュア・トラック教員である片岡 正典特任講師の研究課題が、平成25年度第2回「A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム) 起業挑戦タイプ」に採択されました。


【採択課題】
医薬品利用を指向したリボヌクレオチド関連化合物の大量合成技術の開発
【研究者代表】
高知大学 総合研究センター 特任講師 片岡 正典
【研究概要】
核酸医薬として期待される短鎖RNAや低分子リボヌクレオチド類、すべての核酸塩基と塩基対を形成するユニバーサル塩基PPTなどを低コストで大量に生産する技術を確立し、起業を目指す。
【研究開発費総額】
1億5千万円まで。別途、起業支援経費として1,500万円まで
【研究開発期間】
最長3年間

 

 今回の採択は『大学などのシーズに基づく、成長力あるベンチャー企業設立のための研究開発を支援』を目的とした本プログラムにおいて、片岡 特任講師の研究技術に対する独自性、優位性が高く評価されたものです。今後のさらなる社会貢献が期待されます。

 なお、A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)の概要については、こちらをご覧ください。

 

131205片岡講師ASTEP採択.jpg(左から小槻理事(研究担当)、脇口学長、片岡特任講師)

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