新学部『地域協働学部』(平成27年度設置認可申請中)について

2014年7月1日

 高知大学は、平成27年4月1日に38年ぶりとなる新学部『地域協働学部』を開設する予定です。
 当該学部は、少子高齢化、産業の脆弱化、中山間地域の疲弊に起因する高知県をはじめとする地域課題を解決する担い手を育成することを主な目的としています。

 なお、本件については、設置認可申請中であり、今後内容の変更の可能性があります。

 

 

高知大学地域協働学部

 

 

≪お知らせ≫ 地域協働学部のリーフレットができました!

地域協働学部リーフレット(5.29MBytes)

 

 地域協働学部

■ 概要

学部・学科 地域協働学部・地域協働学科
学位 学士(地域協働学)
入学定員 60名
開設時期 平成27年4月(予定)
設置場所 朝倉キャンパス

地域協働学部記者発表

記者会見の様子

 

■ 養成する人材像と進路先  「地域協働型産業人材」 

6次産業化人 6次産業(生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通販売(3次産業)を一体化させた産業形態)による新ビジネスを自ら起業して活躍する人材 起業家、農林商工業の後継者など
産業の地域協働リーダー 異業種間等の協働を通じた新規事業を創出する人材 地域産業振興を担う企業、銀行、JAなど
行政の地域協働リーダー 産官及び官民の協働をコーディネートして行政施策を推進する人材 公務員、大学職員など
生活・文化の地域協働リーダー 住民と一緒に地域の暮らしと文化を支える担い手となる人材 NPO、公益法人、マスコミなど

 

■ 特徴的なカリキュラム

3つの学びによる"成長サイクル"

講義科目、演習科目、実習科目で構成されるカリキュラムにより、「大学での学び」「地域での学び」「地域への貢献」のサイクルを実践します。

地域の未来を拓くリーダーに欠かせない「生きた技能・知識・考え方」を育むための「知識と実践の統合」「こころざしの育成」「学びの意欲向上」を図ります。

多彩な実習授業を実施

1年次から4年次まで、県内各地でフィールドワークを実施します。
地域における課題解決の現場 を直接体験させるため、多彩な実習科目を配置し、地域への愛着や誇りを育てる教育を実践します。

地域コミュニティの再生、商店街の活性化、地場産品を生かした商品開発など学生自らが企画を練り上げ、地域住民と協働しながら、組織・人を動かす力を身につけます。

少数精鋭型カリキュラム

学年60名の学生に対し、20名の専任教員を配置します。

経済学・経営学分野、社会学分野、教育学分野、農学分野、環境分野、美術分野、スポーツ分野などの多彩な分野から、少数精鋭のリーダー養成カリキュラムを全力でサポートします。

 

更に詳細な情報につきましては、こちらの資料をご覧ください。

地域協働学部説明資料(2.86MBytes)

 

 

問い合わせ先 : 新学部設置準備室

(TEL : 088-888-8042 , FAX : 088-888-8043

 E-mail : hj51●kochi-u.ac.jp  (※ “●” を “@” (半角文字) に変えて送信ください。 ))

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