理学部門の西岡孝教授らの研究グループが2009年に発表した論文で第23回日本物理学会論文賞を受賞しました

2018年3月30日

 理学部門の西岡孝教授らの研究グループが、2009年にJournal of Physical Society of Japanに掲載された論文 “J. Phys. Soc. Jpn. 78, 123705 Novel Phase Transition and the Pressure Effect in YbFe2Al10-type CeT2Al10(T = Fe, Ru, Os), Takashi Nishioka, Yukihiro Kawamura, Tomoaki Takesaka, Riki Kobayashi, Harukazu Kato, Masahiro Matsumura, Kazuto Kodama, Kazuyuki Matsubayashi, and Yoshiya Uwatoko”で、第23回(2018年)日本物理学会論文賞を授賞しました。

 

 本研究は、松村政博名誉教授、理学部門の加藤治一准教授らとの共同研究で、本論文は19件の推薦論文の中から選ばれた4編のうちの1編です。

 

 一般社団法人日本物理学会ホームページに授賞理由などが掲載されています。

第23回日本物理学会論文賞.jpg

  

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