公開日 2026年3月31日
高知大学次世代地域創造センターは、2026年3月31日をもって閉所し、2026年4月1日より地域・世界つながり推進機構およびイノベーションセンターの2組織に再編されます。
新体制のもと、地域連携・国際連携・研究支援等の機能をより一層充実させ、教育・研究・社会連携の推進に取り組んでまいります。
これまで次世代地域創造センターとしての取り組みに関心をお寄せいただき、活動にご理解とご協力をいただきました皆様への感謝をお伝えするとともに、新組織としての活動にもご理解とご協力をいただけますと幸いです。
【令和8年度以降の新体制について】

次世代地域創造センターの機能は、2026年4月1日から、地域・世界つながり推進機構およびイノベーションセンターの2つの組織に引き継がれ、それぞれの目的に応じた役割を担ってまいります。
〇地域・世界つながり推進機構
地域・世界つながり推進機構は、地域課題の解決に取り組む大学の知と、国際教育で育まれる多様な視点を結びつけ、持続可能な地域社会の創造とグローバル人材育成を同時に推進するハブとなることを目指します。
地域と世界をつなぎ、教育・研究・社会連携を通じて持続可能な未来を共創するとともに、高知に根ざしながら世界とつながり、地域課題を世界標準の知へと昇華し、未来を創る中心拠点としての役割を担います。
〇イノベーションセンター
イノベーションセンターは、研究開発戦略実行計画に基づき、研究の推進および研究成果の社会実装等に関する支援を行うことで、本学における研究・教育のさらなる進展に寄与することを目的とします。
【業務の所管について】
令和8年度からイノベーションセンターの業務は研究イノベーション課が、地域・世界つながり推進機構の業務は地域連携課及び国際教育支援室が担当します。
