次世代医療創造センターにおける災害対策の取組が、第26回CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2026 in 京都において優秀演題賞を受賞しました

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2026年9月12日~13日の2日間にわたり、国立京都国際会館を会場に「第26回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2026 in 京都」が開催されました。

本院からは、「CRC歴より訓練歴!災害時対応における院内CRC・SMO合同教育の有用性の検討」を発表し、全193演題の中から優秀演題賞を受賞しました。 本発表では、南海トラフ地震を見据え、院内CRC(治験コーディネーター)と外部のCRCが組織の枠を越えて、合同勉強会やシミュレーション訓練に取り組んだ成果を報告しました。選考では、「CRC歴より訓練歴!」という新たな視点と、他施設の災害への備えにもつながる実践的な取組であることが評価されました。

今後も、当該部署にとどまらず院内のさまざまな部署へ連携の輪を広げ、災害時にも職員と患者の双方を守ることができる体制づくりを進めてまいります。

「CRC歴より訓練歴!災害時対応における院内CRC・SMO合同教育の有用性の検討」
〇宮﨑久子、西岡妙子、公文歩樹、中村夏子、元木幹子、公家逸、上田真由美、小野彩、堀田千栄、蘆田真吾