医学部泌尿器科の吉村理愛医員が、第33回日本排尿機能学会において、河邉賞を受賞しました
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8月27日~29日に山梨県で開催された「第33回日本排尿機能学会」において、泌尿器科の吉村理愛医員が河邉賞を受賞しました。
河邉賞は、下部尿路機能に関する臨床・基礎研究に取り組む若手研究者の国際的な研究発信を奨励・支援することを目的とした、日本排尿機能学会の歴史ある賞です。
今回の受賞研究も、10月に開催されるInternational Continence Society(ICS:国際禁制学会)においてoral presentationとして発表予定であり、これまで積み重ねてきた研究成果を国際的な舞台へ発信する機会となります。
また、吉村医員は大学院生として高知大学医学部薬理学講座で本研究に取り組み、約2年間にわたり、実験からデータ解析まで研究の中心となって進めてきました。泌尿器科学講座と薬理学講座の連携のもと積み重ねてきた研究成果が評価され、今回の河邉賞につながりました。

