We held a ceremony on April 9 to commemorate the renovation of the Faculty of Humanities and Social Sciences building

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本式典は、約3年にわたり進められてきた人文社会科学部棟の改修工事が無事に竣工したことを祝うとともに、新しくなった建物を広くお披露目することを目的として開催しました。

式典の冒頭では、緒方人文社会科学部長の挨拶と受田学長の祝辞に続き、各コースの代表学生が学びへの思いを述べました。主催者ならびに学生の言葉を通じて、人文社会科学部がこれまで歩んできた伝統と歴史、今後の期待などが語られました。

その後は、高知県で盛んな「餅投げ」にちなんだ「お菓子投げ」が行われ、集まった参加者で会場は大いに賑わいました。中には当たりくじ付きのお菓子もあり、当選者には景品が手渡されました。また、新しくなった人文社会科学部棟内を巡るスタンプラリーも開催され、すべてのスタンプを集めた参加者には、記念のクリアファイルと高知大学のロゴ入りシールが贈られました。さらに、教員によるクイズ企画も行われ、正解した参加者には正解者限定シールが渡されました。

新しい人文社会科学部棟とともに、人文社会科学部はさらなる発展に向け歩みを進めていきます。