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参加者の声

2年目の目標は「意見をぶつけ合う場」への積極的な参加

総合人間自然科学研究科 理学専攻1年 山下さん

《参加の動機(または経緯)は何ですか?また2年目にチャレンジしようと思った理由は?》
私は研究会で様々な年代、職業、立場の人たちと共通のテーマについて共に考える楽しさを知り、2年目も続けて参加をすることで更に色々な人と話をしてみたいと思いました。また1年目に話し合いなどの場で積極的な参加やリーダーシップの発揮などの議論を盛り上げる活動が不十分だと感じたため、更なる議論の活発化に寄与したいと思っています。

《1年目に取り組んだテーマと概要を聞かせてください》
私たちのグループでは“豊かな食文化とそれを支える食材生産の創出”というテーマで活動を行っていました。豊かな食とは何かを長い時間をかけて議論し、仲間や家族などの親しい人と食べたり、五感を使ってゆっくりと楽しんで食べるような食事だと考えました。その豊かな食を守るために今ある食材を守る食糧生産システムを作れないか議論を行いました。

《一番学びたいことは何ですか?》
1年目の研究会活動や自身の研究活動において課題解決能力が劣っていると感じました。研究会の活動を通して課題の発見、解決法、実践まで様々な人と話し合って意見をぶつけ合うことでより良い解決法を見つけたいと思っています。またその過程を経験することで得た課題解決能力を普段の研究生活にも生かしたいと思っています。

《研究会の活動を通じて,「変わりたい自分」や「成りたい自分」は,ありますか?》
引っ込み思案の性格ゆえに話し合いの場で自身の意見を出したり、グループをリードしていくことが難しいと感じることが多々あります。したがって、話し合いで積極的に意見を出したり、論点は何かを理解することでグループ全体の流れを制御できるようなファシリテーション能力を身に着けたいと思っています。