未来を
本気で
考える
「未来」が
今ほど見えづらい時代は、
きっとない。
私たちの社会における世界観や規範は、
いつまでも人口が増え、
いつまでも経済は拡大成長を続けていくという
大前提をもって作られてきました。
そしていま、21 世紀を迎え早くも四半世紀─。
ひたひたと足許に迫ってきていることがわかっていながらも
なかなか実感することができなかった
少子高齢社会がいよいよ牙をむきはじめています。
打つ手を間違えれば、
社会の維持すらままならなくなる可能性も否定できません。
私たちは、このことをずいぶん前から認識しておりながら
「これからの未来を、私たちはどう生きるべきか?」
という『問い』を立てることを後回しにしてきました。
このことに限らず、私たちの社会は、世界は、
多くの向き合うべき『問い』を後回しにしているように思います。
世界に目を向けてみても、
地球環境問題を筆頭に食糧や貧困の問題などが
解消される気配はいつまでもありません。
これからの未来、
私たちは
どう生きるべきか?
次の時代を支える人々に希望ある未来を託していくために、
今を生きる私たちはこの『問い』に謙虚に、
真剣に、誠実に、逡巡を重ねていく必要があります。
2018年に設立された
高知大学「希望創発センター」は、
まさにそのために生まれました。
センターの取り組み
本センターでは、よりよい未来社会に向かって以下の4つのプログラムに取り組んでいます。
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その1 -
その2
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その3 -
その4


