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未来を
本気で
考える

MVイラスト
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未来
今ほど見えづらい時代は、
きっとない。

イラスト

私たちの社会における世界観や規範は、
いつまでも人口が増え、
いつまでも経済は拡大成長を続けていくという
大前提をもって作られてきました。

そしていま、21 世紀を迎え早くも四半世紀─。
ひたひたと足許に迫ってきていることがわかっていながらも
なかなか実感することができなかった
少子高齢社会がいよいよ牙をむきはじめています。
打つ手を間違えれば、
社会の維持すらままならなくなる可能性も否定できません。

私たちは、このことをずいぶん前から認識しておりながら
「これからの未来を、私たちはどう生きるべきか?」
という『問い』を立てることを後回しにしてきました。

このことに限らず、私たちの社会は、世界は、
多くの向き合うべき『問い』を後回しにしているように思います。
世界に目を向けてみても、
地球環境問題を筆頭に食糧や貧困の問題などが
解消される気配はいつまでもありません。

これからの未来、
私たちは
どう生きるべきか?

イラスト

次の時代を支える人々に希望ある未来を託していくために、
今を生きる私たちはこの『問い』に謙虚に、
真剣に、誠実に、逡巡を重ねていく必要があります。

2018年に設立された
高知大学「希望創発センター」は、
まさにそのために生まれました。

センターの取り組み

本センターでは、よりよい未来社会に向かって以下の4つのプログラムに取り組んでいます。

  • 希望創発研究会イラスト
    その1

    企業社員と学生による5〜6名の混成チームが各々設定した課題について議論を重ね、具体的な課題設定や解決策の検討提案力を持つことを目指しています。

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  • SBインターンシップイラスト
    その2

    高知大学の学生が3人1組でさまざまな業種の現場で15日間の実務に取り組むことで、学生と企業の双方が互いに成長を見込める協働実践力を育成することを目指しています。

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  • otoyoイラスト
    その3

    過疎高齢化が進む全国屈指の限界集落である大豊町東豊永地区をフィールドに、これからの未来へと続く地区や社会のありようを思案します。

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  • SiPイラスト
    その4

    地域や学校、大学、企業など社会全体をフィールドに、参加者自身の学びと成長や多様な視点の涵養につながる生涯学習のプラットフォームづくりに取り組みます。

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