脳卒中・
心臓病等総合支援センターとは
2025年より高知大学医学部附属病院に
「脳卒中・心臓病等総合支援センター」を開設しました。
センターでは、脳卒中や心臓病の患者さん・ご家族の方に対する相談支援をはじめ、高知県民の皆様への情報提供、普及啓発、また地域の医療機関との連携、研修会、勉強会の開催などを行っています。
医師、看護師、ソーシャルワーカーなど多職種が連携して、
皆様に安心して生活を行っていただけるよう包括的な支援を行なっていきます。
「脳卒中・心臓病等総合支援センター」を開設しました。
センターでは、脳卒中や心臓病の患者さん・ご家族の方に対する相談支援をはじめ、高知県民の皆様への情報提供、普及啓発、また地域の医療機関との連携、研修会、勉強会の開催などを行っています。
医師、看護師、ソーシャルワーカーなど多職種が連携して、
皆様に安心して生活を行っていただけるよう包括的な支援を行なっていきます。
相談窓口
当センターでは、脳卒中・心臓病等に関する無料相談を行っております。
また、ご来院いただき対面でのご相談のほか、電話やメールでもご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。
また、ご来院いただき対面でのご相談のほか、電話やメールでもご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。
どうやって相談できるの?
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対象の方高知県にお住まいの方(当院への受診の有無は問いません)
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相談方法電話・面談・メール
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対応スタッフまずは医療ソーシャルワーカーがお話を伺います
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面談場所高知大学医学部附属病院 患者相談窓口
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受付時間月~金 9:00-17:00 土日祝、年末年始は除く
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お電話から088-880-2701
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メールからno-shinzo-soudan@kochi-u.ac.jp
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対面で対面でのご相談を希望の場合は、
上記電話番号まで日時の予約をご相談ください。
※相談は無料です
相談内容
このようなお悩みがあるとき、
ご相談ください
ご相談ください
- 医療費はいくらかかるんだろう?
- どんな治療法があるんだろう?
- 病院や診療所はどうやって探せばいいの?
- 仕事は続けられるんだろうか?
- 後遺症とはどうやって付き合っていくの?
- 介護が必要になったらどうしたらいいんだろう?
- 再発を予防するにはどうしたらいいの?
個別の医学的判断を要する症状や診断 、 治療に関することや医療事故や訴訟を視野に入れた個別の状況に関すること 、 また 、 患者本人の了解を得ない個人情報に関することについてはお答えできません 。
脳卒中・心臓病等総合支援センターについて
脳卒中と心臓病についての情報をご覧いただけます。
脳卒中について
脳卒中の予防や再発防止に関する知識、回復期や生活の中で参考となる情報を掲載しています。
脳卒中の基礎知識
脳卒中は、脳の血管が破れる(出血)または詰まる(閉塞)ことにより、脳の一部が障害を受ける疾患です。これにより、手足の麻痺、言語障害、視覚障害などの症状が現れます。
患者・家族の支援
リハビリテーション、生活支援、就労支援などのサービス情報や、脳卒中サロンで開催される患者さん・ご家族の交流イベントなどの情報を提供しています。
最新のニュースとイベント
脳卒中に関する最新の研究成果やイベント情報が随時更新されています。また、脳卒中月間や世界脳卒中デーなど、関連するイベントの詳細と参加方法が掲載されています。
体験談とメッセージ
患者さんやご家族が語る体験談やメッセージを掲載しています。
1990年から公表してきた体験記は、脳卒中の患者さんがご家族や医療関係者などとの関わりの中で、生き抜いた現実の声が聞こえてきます。
心臓病について
循環器病への理解を深める内容とともに、健康管理に役立つ情報も紹介しています。
循環器病の基礎知識
心臓病は、心臓の構造や機能に異常が生じる疾患の総称です。主なものとして、虚血性心疾患、高血圧、脂質異常症、心房細動、心不全、心臓弁膜症などがあります。これらの疾患は、胸痛、息切れ、むくみなどの症状を引き起こし、放置すると重篤な合併症を招く可能性があります。早期の診断と適切な治療が重要です。
予防と医療費助成
予防や生活習慣病の改善について説明しています。循環器病のリスクを低減し、より良い生活を送るためのお役立ち情報を掲載しています。
また、患者さんの費用負担を軽減できる制度について案内しています。
患者・医療連携の取り組み
循環器病患者やご家族が相談できる支援センターの案内を行っています。協会が患者と家族の窓口となって患者家族間、医療者、企業との連携を深める予防啓発活動にも取り組んでいます。