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千葉大学「国際教養Summer Festival」に参加しました! 2026/8/6

2026.08.06
レポート
サマーセミナー
千葉大学
千葉県千葉市

8月6日(木)、千葉大学国際教養学部で開催された「国際教養Summer Festival:好きが学びになるぼくらの授業」に参加しました!

今回のイベントは、千葉大学国際教養学部のオープンキャンパスの一環として開催された、サマセミ型の学びの場です。

国際教養学部の学生や教員が「センセイ」となり、在学中の活動や留学体験、趣味や特技、さらには自分の“推し”まで、それぞれが「伝えたい!」と思うことをテーマに40分間の授業を行いました。

当日は約20の授業が、5つの時間帯に分かれて開講!

それぞれの「好き」や経験、専門性が一つの授業になり、参加者との間で知識や体験を共有・交換する、多様な学びの場が生まれていました。

「好き」が学びになる場を、千葉大学で

今回の参加では、実際の授業を体験するとともに、多様な参加者との意見交換や実践事例の共有を行いました。

特に印象的だったのは、一人ひとりの「好き」や「伝えたい」という気持ちから授業が生まれ、それをきっかけに新しい人や学びとの出会いが生まれていくこと。

大学という場所でサマセミ型の学びの場を実践することで、普段の授業とはまた違った交流や学びが生まれていました。

また、今回の交流を通じて、大学を舞台とした学びの場のつくり方や、多様な人が主体的に関わるための運営についても理解を深めることができました。

こうした実践から得られた知見や、新たにつながった人的ネットワークを、今後の研究や各地域での取り組みにも活かしていきます!

「好き」が授業になり、人と人がつながり、新しい学びが生まれる。

サマセミ型の学びの場がさまざまな地域・大学へと広がっていく可能性を感じる一日となりました。

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