最新情報 News

2026.06.08

6月8日(月)付の高知新聞に,本専攻の修了生に関する記事が掲載されました。

本専攻の修了生である岡村太洋さんの取り組みに関する記事が,6月8日(月)付の高知新聞に掲載されました。
記事では,岡村さんの体操教室での取り組みや,本専攻の神門大輔講師のもとで学んだこと,神門講師の言葉等が紹介されています。

2026.06.02

【延期】高知大学外国人留学生を対象とした 「ガムランワークショップ」開催のお知らせ

6月2日に開催を予定していたガムランワークショップは,台風6号の影響により延期となりました。
延期後の日程は6月9日および30日です。

~担当者からの声~
このたび,6月2日(火) 9日(火)および30日(火)の16:30〜18:00に,高知大学外国人留学生を対象とした「ガムランワークショップ」を開催いたします。
本専攻からは,金奎道准教授のほか,土居由紀さん(M2),荒金心鈴さん(M1) が参加いたします。
ご興味のある留学生の方がいらっしゃいましたら,ぜひご一緒にご参加いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026.05.29

進学者説明会を開催します。

スポーツ・芸術文化共創専攻(修士課程)の進学者説明会を開催します。本専攻への進学を検討している方,本専攻をもっと知りたい方は,この機会にぜひご参加ください。

  • 日  時:
    • 2026年7月11日(土) 10:00~12:00
    • 2026年11月28日(土) 10:00~12:00
  • 会  場:教育学部1号館11番教室
  • 申込方法:こちらよりお申し込みください(当日参加も受け付けます)。
  • 詳  細:
2026.05.08

当専攻M2の山瀬優奈さんが,第32回「放美展」日本画部門で入選しました。

この度,山瀬優奈さん(M2)が,第32回「放美展」日本画部門で入選しました。
「放美展」は,徳島県を代表する公募美術展のひとつで,四国放送株式会社と徳島県美術家協会が主催しています。
入選作品は一般公開されるだけでなく,地域の芸術家同士や鑑賞者との交流の場としても機能しており,徳島の「今」の美術表現を一度に見ることができる展覧会として高い評価を受けています。
第32回放美展は,2026年5月3日~5月6日,あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で開催されました。

画題:「春の香り」

2026.04.27

高知大学マガジンSRUに,本専攻M2の櫻井つぐみさん×受田浩之学長 の特別対談記事が掲載されました。

本学が発刊する広報誌「高知大学マガジンSRU」Vol.10に,本専攻M2の櫻井つぐみさんと,受田浩之学長の特別対談記事が掲載されました。
記事では,櫻井さんの本専攻に進学した経緯や,専攻での学び,オリンピック金メダリストとしての経験を踏まえた挑戦観が記されています。
詳細は下記URLからご覧いただけます。

2026.03.28

「阿里山子どもたちの歌と遊び」が開催されます。

3月28日(土)に,はりまやアンサンブルにて,“スポーツ・芸術文化共創LABO”が協力するイベント「阿里山子どもたちの歌と遊び」が開催されます。
台湾には,山岳部を中心として,16の原住民族が住み,独自の言語,祭礼,文化を守りながら生活を営んでいます。
この度,阿里山の5つの小学校の子どもたち16人と教員15人が修学旅⾏で高知を訪問します。
当イベントでは,当専攻の教員や院生と阿里山が,歌や遊びを通じて異文化交流を図ります。

2026.03.13

教育学部附属小学校フレッシュタイムin 高知大学を開催しました。

3月5日(木),朝倉キャンパス陸上競技場にて,本専攻のスポーツ・健康分野の教員と大学院生が共同し,「教育学部附属小学校フレッシュタイム in 高知大学」を開催しました。

本イベントは,スポーツ・芸術文化共創LABOの活動の一環として,同日に実施された教育学部附属小学校6年生の「高知大学一日体験入学」に合わせて企画されたもので,約100名の児童が8種類のスポーツ活動に挑戦しました。児童たちは大学院生との交流を通じて体を動かす楽しさを味わい,アクティブな時間を過ごしました。

大学院生は,児童への指導補助や活動の運営に積極的に携わりました。児童の反応をすぐそばで感じながら活動を組み立てる経験は,大学院生にとっても大きな学びとなりました。とくに,「学びを支える場づくり」や「身体を通じたコミュニケーション」といった自身の専門領域への理解を深める貴重な機会となりました。

2026.03.13

株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。

2026年3月13日(金),スポーツ・芸術文化共創専攻は,株式会社モンベルと包括連携協定を締結しました。
本協定は,相互の連携を強化し,アウトドア活動等の促進を通じて高知県内地域の活性化を図るとともに,スポーツ・芸術文化共創専攻における教育研究および地域文化活動の質の向上に寄与することを目的としています。

連携・協力に関する内容は以下のとおりです。
(1)自然体験の促進による環境保全意識の醸成に関すること
(2)子どもたちの生き抜いていく力の育成に関すること
(3)自然体験の促進による健康増進に関すること
(4)防災意識と災害対応力の向上に関すること
(5)地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化に関すること
(6)農林水産業の活性化に関すること
(7)高齢者,障がい者等の自然体験参加の促進に関すること
(8)その他,地域文化の発展に必要な事項

(写真左から株式会社モンベル 辰野勇 代表取締役会長,前田克治 専攻長)

2026.03.10

スポーツ・芸術文化共創専攻 ロゴマーク完成のお知らせ

このたび,当専攻のロゴマークが完成いたしました。

本ロゴマークは,本専攻が掲げる「地域,文化 × 共創 × 発展」という理念を視覚的に具現化したものです。
スポーツと芸術文化という異なる領域を横断し,協働を通して新たな価値を創出していく本専攻の姿勢を,造形・構成・色彩のそれぞれにおいて象徴的に表現しています。

高知大学大学院総合人間自然科学研究科(修士課程) スポーツ・芸術文化共創専攻

デザインコンセプトは以下の通りです。

「&」の形状にも見える重なり合う3つの三角形の先に,右斜め上昇する矢印のデザインで「協働と発展」を端的に表現。様々な濃度のカラーで構成される造形で,多様な人との繋がりやコラボレーションを表現。スポーツと芸術の持つ柔らかい印象を持たせつつ,少しビジネスらしい印象も持たせることでDXに力を入れた専攻であることを訴求しています。
「地域,文化 × 共創 × 発展」の様子を明快に表現したシンボルマークのデザインです。

デザイン制作:株式会社ユニオンネット

本ロゴマークは,今後,本専攻の広報媒体,Webサイト,各種印刷物等において順次使用してまいります。
本専攻の理念と活動を象徴する視覚的アイデンティティとして,社会に向けた発信の中核を担うものとなることを目指します。

2026.02.27

「文化共創会議Vol.4」が開催されました。

1月21日(水)に,朝倉キャンパス共通教育2号館212番教室にて,本専攻主催の「文化共創会議Vol.4」が開催されました。
今回は,美術作家,一般社団法人松島分校美術館代表理事の片山康之氏をお招きし,「無人島に美術館をつくる」と題し,ご講演いただきました。
講演では岡山を中心とする瀬戸内地域にコミットメントした地域芸術の実践内容についてお話しいただきました。また講演にあわせて片山先生の立体作品も展示され,芸術鑑賞と文化講演を往還した「美術」ならではの大変有意義な時間・空間となりました。参加者の方からは,「地域芸術を実践する具体的な手法を知ることができ,これから高知でおもしろい活動をするヒントが得られた」などの感想が寄せられました。
参加者の中には本専攻の大学院生や教育学部美術教育コースの学生,そして教育学部の卒業生や県内美術教員の方々も多数みられ,本学教職員,学部生に加え,多くの地域の皆様にお越しいただきました。
ご参加くださった皆様,ありがとうございました。