2024.08.02

スポーツ健康分野教員が高知大学出前公開講座で講義を行いました。

7月8日(月)に,本専攻の矢野宏光教授が,四万十町農村環境改善センターで『いま求められている適切なスポーツ指導とは??―これだけは知っておきたい最新のメンタルコーチング―』と題した講義を行いました。講座では,生涯にわたってスポーツ活動を継続していくために,スポーツ指導者は今の時代に求められている適切なコーチングの考え方やノウハウを理解する必要があるとし,指導者が避けるべきコーチング行動,また,プレーヤーの自律を支援する具体的な行動などについて,事例を交えながら説明されました。

7月18日(木)に,本専攻の神門大輔助教が,大豊町役場議場で『身体理解と怪我予防』と題した講義を行いました。
講座では「自分の身体を理解することはどういうことか?」を切り口に,実際に簡単な動作を受講者と一緒に行いながら,運動を覚える段階には5つの段階があること(運動形成位相)などが解説されました。

7月25日(木)に,本専攻の幸篤武准教授が,四万十町農村環境改善センターで『運動でフレイルを予防しよう』と題した講義を行いました。
講座では,フレイルを予防するために,運動や身体活動を日頃から意識して取り組むことが重要であるという主旨のもと,座ってできるストレッチや筋トレ,また,運動と認知課題(例えば歩行しながら計算をする等)を組み合わせたコグニサイズの体験も行われました。

高知大学次世代地域創造センターのFacebookページから各講座の様子がご確認いただけます。