「高知の文化財保存・修復の現在 ―絵金の芝居絵屏風を通して―」を開催しています。
7月12日(土)より,本専攻2年の髙林奈都子さんが企画した展覧会「高知の文化財保存・修復の現在―絵金の芝居絵屏風を通して―」を開催しています。
~担当者からの声~
本展覧会では,絵金らの芝居絵屏風と祭礼に関する研究を通して,高知県の文化財保存と修復,そして地域文化の継承の現状をお伝えできればと思います。会期中にはギャラリートークも開催します。
ぜひ多くの皆さまにご高覧いただければ幸いです。
- 日時:2025年7月12日(土)~7月23日(水) 10:00-17:00
※土日・祝日も開館します。 - ギャラリートーク:7月12日(土) 13:00-13:30
7月19日(土) 13:00-13:30 - 場所:高知大学朝倉キャンパス 教育学部3号館1階アートギャラリー
- 参加費:無料
- 詳細:チラシ

文化共創会議VOL.3「スポーツを通じて地域と未来をつくる―金メダルを支えた共創のまなざし―」を開催します。
この度,本専攻主催の「文化共創会議」第3回目を開催することになりました。
第3回目は,高知レスリングクラブ監督で高知県立高知工業高等学校教諭の櫻井優史さんをお招きし,「スポーツを通じて地域と未来をつくる―金メダルを支えた共創のまなざし―」と題し,ご講演いただきます。
この機会に是非ご参加ください。
- 日時:2025年8月29日(金) 15:00-17:00
- 場所:高知大学朝倉キャンパス 共通教育2号館222教室
- 可能な限り公共交通機関をご利用ください。
- 学内の駐車場を利用する場合は,時間に応じて駐車料金が必要となります。
- 参加費:無料
- 対象:どなたでもご参加いただけます。
- 定員:150名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
- 申込方法:こちらのフォームよりお申し込みください。
- 詳細:チラシ

矢野宏光教授が執筆した書籍が出版されました。
2025年3月25日に,保健体育教育コースの矢野宏光教授が執筆した書籍『本番に強い人になる。剣道こころの強化書』(体育とスポーツ出版社)が出版されました。
心と身体の関係や,理想のパフォーマンス発揮のメカニズム,指導者の心構えなどについて考察した書籍となっています。

募集要項が公開されました。
令和8年度募集要項が公開されました。
詳細は下記URLからご確認いただけます。
- 高知大学大学院入試サイト|募集人員・入試日程・募集要項:
https://nyusi.kochi-u.ac.jp/daigakuin/admissions

進学者説明会を開催します。
スポーツ・芸術文化共創専攻(修士課程)の進学者説明会を開催します。本専攻への進学を検討している方はこの機会にぜひご参加ください。
- 日 時:2025年7月12日(土) 10:00~12:00
2025年11月29日(土) 10:00~12:00 - 会 場:教育学部1号館11番教室
- 申込方法:こちらよりお申し込みください(当日参加も受け付けます)。

公演「800年の伝承・平家琵琶の無常の美 平家物語を聴こう!」のご案内
5/17(土)に,800年にわたり伝承されてきた平家琵琶奏者である菊央雄司氏をお招きし,平家落人伝説が色濃く残る土佐町で特別公演を開催します。『平家物語』の名場面を,貴重な平家琵琶と語りでお楽しみください。
さらに,関連企画として5/17(土)に「講演会」を,5/18(日)に「《祇園精舎》の平家語り体験教室」を実施します。音楽・歴史・文化を体感できる貴重な2日間をご堪能ください。
なお,本企画は,当専攻の授業「スポーツ・芸術文化共創ゼミナールⅢ」の一環として開催され,実行委員長は当専攻2年生 中山裕千さん(指導教員:前田克治 教授)が務めます。
—–
●メイン公演
800年の伝承 平家琵琶の無常の美 平家物語を聴こう!
・日時:2025年5月17日(土) 17:30-19:00
・会場:三宝山地福寺(土佐町西石原1115)
・演目:《祇園精舎》 《入道逝去(清盛の最期)》
・出演:菊央雄司(平家琵琶)ほか
—–
●関連企画1
講演会 『平家物語』をめぐって
・日時:2025年5月17日(土) 13:30-15:00
・場所:あじさいホール(土佐町保健福祉センター内)
・内容:
- 第1部:歴史篇
- 第2部:平家琵琶篇
—–
●関連企画2
平家語り体験教室 《祇園精舎》を一緒に語ろう!
・日時:2025年5月18日(日) 10:30-12:00
・場所:三宝山地福寺(土佐町西石原1115)
—–
詳細や申し込み方法については,下記リンクのチラシよりご確認ください。
〇 チラシ(PDF)
「文化共創会議Vol.2」が開催されました。
2月19日(水)に,朝倉キャンパス共通教育2号館222番教室にて,本専攻主催の「文化共創会議Vol.2」が開催されました。
今回は,建築史家で京都工芸繊維大学 笠原一人准教授をお招きし,「地域・文化・観光をつなぐモダン建築の可能性 ―京都と神戸の建築祭を事例に―」と題し,ご講演いただきました。
西洋の建築物,文化財に対する価値観や,日本のモダン建築の歴史や背景,当時の流行,また建築祭の可能性など,様々なお話を伺い,建築物の見方が変わったなどの感想が寄せられました。また,高知でも建築祭開催を望む声が多く聞かれました。
学内外の参加者の中には建築に携わる方や,現在建築を学んでいる方もおり,講演後には,笠原先生とお話ししようと,参加者が列をなしていました。
ご参加くださった皆様,ありがとうございました。

パリオリンピック金メダリスト 櫻井つぐみ選手が来学されました。
2月25日(火) に,パリ・オリンピック2024で女子レスリング日本代表として出場し,金メダルを獲得した櫻井つぐみ選手がご家族とともに本学を訪れ,受田学長や本専攻の教員と懇談しました。
櫻井選手は,この春から本専攻に進学することが決まっており,「4月からは高知を拠点に,選手としての練習を継続しながら指導者としての学びを深め,地域の子どもたちにレスリングやスポーツの楽しさを伝えていきたい」,「大学院進学を多くの方が喜んでくれているので,その期待に応えられるよう努力したい」と,力強いコメントをいただきました。


スポーツ・芸術文化共創専攻と国立室戸青少年自然の家との連携協力に関する協定書調印式を執り行いました。
2025年1月13日,スポーツ・芸術文化共創専攻と国立室戸青少年自然の家との連携協力に関する協定書調印式が執り行われました。この式には,津江保彦教育担当理事・大学院総合人間自然科学研究科長,西岡敬三国立室戸青少年自然の家所長,前田克治スポーツ・芸術文化共創専攻長をはじめとする関係者が出席しました。
調印式の冒頭,津江保彦理事は,「この連携を契機に,県民の方々の生涯学習の機会がさまざまに展開されていくことを期待しています」と挨拶を述べました。また,西岡敬三所長は「この連携により,従来の青少年教育にとどまらず,幅広い年齢層を対象とした教育拠点として,新たな歩みを進めていきたい」と意気込みを語りました。さらに,前田克治専攻長は「室戸が有する豊かな自然や文化を活用し,教育研究活動をさらに活性化させ,スポーツや芸術に関する地域課題の解決に向けて邁進していきたい」と決意を新たにしました。
今後,スポーツ・芸術文化共創専攻と国立室戸青少年自然の家は,両者の強みを活かしたさまざまな活動を通じて,特に県東部における文化振興に貢献していくことを目指します。




スポーツ・芸術文化共創専攻×国立室戸青少年自然の家コラボイベント「身体を動かす楽しさを知ろう!」を開催しました。
1月13日の月曜日(13:00~16:30)に,スポーツ・芸術文化共創専攻と国立室戸青少年自然の家との連携協定締結を記念したコラボイベント「身体を動かす楽しさを知ろう!」が開催されました。
幼児クラスでは,国立室戸青少年自然の家が開発した,幼児期に必要な体の動きを遊びながら身に付けるプログラムを,大学院生と一緒に楽しみながら行いました。小学生クラスでは,マット運動や鉄棒の技に挑戦し,普段苦手にしている子どもたちも積極的に取り組んでいました。
さらに,体操競技の器具に触れる機会もあり,体操競技を専門とする大学院生が模範演技を披露すると,子どもたちや保護者から驚きの声が上がる場面も見られました。
ご参加いただいた皆様,誠にありがとうございました。


