マネジメント力向上セミナー 「それ大丈夫?気持ち(自分も相手も)に気づくことから始めるパワハラ対策」

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 パワーハラスメントは、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為」と言われています。
 ハラスメントは、ついつい言い過ぎてしまう(攻撃的な)人と、言えない(受身的な)人との間で起こりがちです。しかし、言い過ぎる人は自覚できていない方が多いのも事実。相手の気持ちや意見は二の次、自分の意見を強く主張することで相手に不満や怒りが生まれ、人間関係がギクシャクし、「不適切な言動」が重なるとハラスメントといわれる可能性も大きくなります。何が適正な範囲を超えた「不適切な言動」に値するのか、理解ができていなければ、気づかないのはある意味当たり前です。
 上司・部下、先生と生徒、先輩と後輩など役割を通しての言動が、過度になれば人としての権利を侵害してしまうこともあることに気づくことが大切なのです。
 とりわけ、管理職・リーダーは自分も含め、部下・後輩を守るためにも「知って」⇒「理解して」⇒「実践してみて」⇒「適切な言動ができる」ようになることが大切です。
 ハラスメントを予防するためには、自分の気持ちに気づき、攻撃的にならないように伝え、相手の気持ちや意見もきちんと受けとめる、つまりお互いを尊重するコミュニケーションが欠かせません。
 今回のセミナーでは、自分の気持ちを大切にした攻撃的ではない表現と、相手(チームメンバー)も大切にするとはどういうことなのか、個人と組織を守るために必須の考え方とスキルを学びます。
詳細は、別途チラシをご覧ください。

日時平成31年1月30日(水)13:00~17:00
場所朝倉キャンパス 総合研究棟2F 会議室1
申込先男女共同参画推進室
Tel:088‐888‐8022(安光・廣瀬)
Mail:sankaku★kochi-u.ac.jp(★を@に変えて送ってください)

マネジメント力向上セミナー.pdf(676KB)