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テニュア・トラック教員の紹介

miura osamu

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 (平成23年4月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任助教

総合研究センター専任担当(物部キャンパス)

分 野: 生物相互作用

研究内容の紹介: 海に棲む生物はどうのようにしてコミュニケーションしているのであろうか?化学分析を駆使することで生物間の「会話」のメカニズムを明らかにする。

抱負・アピールポイント: 異なる分野の融合こそ新しい発見を生み出す原動力である。今まで専門にしてきた進化生態学と化学分析とを融合させることで新しい発見へと結びつけたい。

miura osamu

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onodera kenichi

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 (平成23年3月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任助教 

総合研究センター専任担当(岡豊キャンパス)

分 野:海洋天然物化学

研究内容の紹介: 主に海洋微細藻類を対象として機能性物質の探索を行っています。我々の生活に役に立つような物質を海洋生物から探し出します。

抱負・アピールポイント:機能性物質を足掛かりとして生命現象の謎に迫ります。

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dana ulanova

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 (平成23年4月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任助教 

総合研究センター専任担当(岡豊キャンパス)

分 野:ケミカルバイオロジー

研究内容の紹介:微細藻類におけるポリケチド遺伝子の探索と機能解析を行います。

抱負・アピールポイント:最終的には、分子レベルで微細藻類を操作する方法を確立するとともに、微細藻類内でのポリケチド生成のメカニズムを理解できれば、と思っています。

dana ulanova

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kataoka masanori

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 (平成23年4月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任講師 

総合研究センター専任担当(朝倉キャンパス)

分 野:合成化学

研究内容の紹介:生理活性な海洋性天然有機化合物の合成と人工核酸関連化合物の開発を行います。

抱負・アピールポイント:私の開発した人工核酸塩基PPTはすべての核酸塩基と塩基対を形成するユニークな機能を有しており、様々な応用が期待されています。

kataoka masanori

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tsubaki shuntaro

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 (平成23年4月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任助教 

総合研究センター専任担当(朝倉キャンパス)

分 野:グリーンケミストリー

研究内容の紹介:日本は化石資源に乏しい反面、豊富な海洋バイオマス資源を有している。こうした資源の有効利用に向けて、環境にやさしいバイオマスの変換方法の構築を目指す。

抱負・アピールポイント:バイオリファイナリーに関する研究を通じて、日本における持続的社会の構築に貢献できるよう努力する。

tsubaki shuntaro

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teramoto maki

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 (平成23年2月1日着任)

所 属: 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門

特任講師 

総合研究センター専任担当(岡豊キャンパス)

分 野:海洋深層水科学

研究内容の紹介: 海洋深層水も含め広く海洋環境中の微生物資源を有効利用していきます。微生物生態を観察し、そこで活躍する微生物のうち系統学的に、また代謝産物、機能が興味深いものについて研究して行きます。

抱負・アピールポイント:細菌、古細菌、微細藻を含む有益な微生物について研究を進めて行きます。私は分子生物学、生態学を含め広く微生物学が専門ですが、天然物化学出身の菅原孝太郎さんも加わり、枠に捉われずに研究を展開していけると思います。

teramoto maki

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