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平成18年度 高知コアセンターシンポジウム
〜研究成果発表会・全国共同利用研究成果報告会〜
開催日時:2006年11月29日(水)10時〜16時55分
会場:高知大学物部キャンパス内 高知コアセンター セミナー室

10:00-10:05 開会挨拶
10:05-12:25 高知コアセンター 研究成果発表
○堀川恵司(高知大):「歳差周期に制御される熱帯域の海洋変動:東赤道太平洋の例」
○佐川拓也(高知大):「北海道十勝沖コアの有孔虫Mg/Caからみた親潮水温変動」
○池原 実(高知大):「北西太平洋における最終氷期以降の黒潮流路・勢力変動」
○岡村 慶(高知大):「伊豆小笠原弧明神礁カルデラにおける熱水探査」
○村山雅史(高知大):「南極海域の高精度年代法の確立に向けて」
○吉村康隆(高知大):「東南極・リュツォ・ホルム岩体ルンドボークスヘッタに産する超高温変成岩類の鉱物化学組成」
○橋本善孝、桐川隆之、高木美恵(高知大):「沈み込み帯プレート境界サイスミックフロント近傍の静岩圧と流体圧の関係」
13:30-15:10 全国共同利用成果報告
○坂口真澄(マリン・ワーク・ジャパン)、石塚英男(高知大):「IODP Expedition 301 ファンデフーカ海嶺東翼における上部海洋地殻の熱水変質作用」
○井上和紀(東大)、村山雅史(高知大)、玉木賢策(東大):「海底堆積物の解析によるアデン湾のモンスーン変動に関する研究」
○兵頭政幸(神戸大)、D.K. Biswas、野田多馨子、富岡尚敬(神戸大)、三島稔明(高知大)、糸田千鶴(太成学院大)、佐藤裕司(兵庫県立大):「大阪湾堆積物コアから復元した数百年〜千年スケールの地磁気逆転磁場変動」
○新妻祥子(東北大)、榊施祝、根建心具(鹿児島大)、小玉一人(高知大):「西オーストラリア・ピルバラ地塊に分布する27.7億年前のマウントロー玄武岩と堆積岩の古地磁気」
15:30-16:50高知コアセンター 研究成果発表
○石川剛志(JAMSTEC):「高知コア研究所同位体地球化学研究チームの立ち上げと1年間の成果」
○徐垣、林為人、広野哲朗、谷川亘(JAMSTEC)、三島稔明(高知大)、石川剛志、谷水雅治(JAMSTEC):「台湾チェルンプ断層掘削研究の最近のトピック」
○三島稔明(高知大):「台湾チェルンプ断層掘削コア試料の岩石磁気分析」
○Kodama K. (Kochi Univ) and Lee Y.S. (KIGAM): "Short geomagnetic reversal at the Paleocene-Eocene Thermal Maximum. --Possible response of geodynamo to catastrophic global climate change--"
16:50-16:55 閉会挨拶