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卒業論文,修士論文&博士論文

過去に海洋生物学研究室で行われた研究論文のタイトルです.*印の研究は,山岡耕作先生(当時高知大学海洋生物教育研究センター所属,現黒潮圏),**印の研究は海洋生物教育研究センターの木下泉先生,***印の研究は教育学部の伊谷行先生が指導し,*はOBの山下慎吾さん(魚と山の空間生態研究所)に調査と解析等ご協力を頂きました.


2017年3月修了・卒業(2016年度)2/15-17に修士論文・卒業論文発表会が行われました.new!

修士論文

佐藤真央:The lateral line system and its innervation in Lateolabrax japonicus (Percoidei incertae sedis) and two apogonids (Apogonidae), with its special reference to superficial neuromasts (Teleostei: Percomorpha)
(スズキとテンジクダイ科2種における側線系とその神経支配の比較)

 

 

濱田千札:マアジにおける稜鱗の構造と神経の関わり
丸山悠太:シマイサキ科とカゴカキダイ科における躯幹部側線神経系
栗田大暉:クマノミ亜科(スズメダイ科)における体節的形質
新井康介:カマツカ(コイ科)の側線系
上阪健太:日本産アカザ科アカザ属魚類の分類学的再検討
山岡 隼:日本産チョウチンハダカ科魚類の分類学的研究
井上晃秀:日本産ホカケトラギス科ヒメトラギス属魚類の分類学的研究
中野 優:日本産ニギス属稚魚の分類学的研究


2016年3月修了・卒業(2015年度)2/2に博士の学位論文公聴会,2/17-19に修士論文・卒業論文発表会が行われました.

博士論文

修士論文

中山直英:Grenadiers (Actinopterygii: Gadiformes: Macrouridae) of Japan and adjacent waters: A review of taxonomy and distribution
日本周辺におけるソコダラ科魚類の分類学的再検討と動物地理

松野靖子:日本産イレズミハゼ属魚類の分類学的研究
川内貴斗:北西太平洋産ヒシダイ属魚類の分類学的研究

 

 

糸田拓馬:スズメダイ科2亜科の側線系とその神経支配
中本達也:ミナミウシノシタ Pardachirus pavoninus(ササウシノシタ科)の頭部側線系とその神経支配
坂下丈洋:日本産ホカケトラギス科アイトラギス属魚類の分類学的研究
森智奈美:日本産イシヨウジ属魚類の分類学的再検討
山本祥代:日本産ソコイワシ科魚類の分類学的研究
乾 嵩:日本産フサイタチウオ科ボライタチウオ属魚類の分類学的研究


2015年3月修了・卒業(2014年度)2/3に博士の学位論文公聴会,2/18-20に修士論文・卒業論文発表会が行われました.

博士論文

修士論文

朝岡 隆:Lateral line system and its innervation in Gobioidei (Teleostei: Perciformes): uniformity and diversity
ハゼ亜目魚類における側線系とその神経支配(真骨魚類:スズキ目):一様性と多様性

鰺坂晃成:ワニギス属魚類の分類学的再検討
三澤 遼:日本産ガンギエイ属魚類の分類学的再検討
内藤大河:北西太平洋産ウシノシタ科イヌノシタ属魚類の分類学的研究

秋永 豪:尾鰭への神経の関与様式−6目6種について
井口維作:胸鰭・腹鰭への神経の関与様式−腹鰭が腹位の4目4種について
岡 久登:真骨魚類における尾鰭筋肉要素(interradialis)の発達様式
小川知里:コイ科2種の側線系
鵜飼拓哉:胸鰭・腹鰭への神経の関与様式−スズキ目喉位群の4種について
細井舜也:クサアジ科ヒメクサアジ属魚類の分類学的研究
水町海斗:日本産アシロ科イタチウオ属の分類学的研究 研究発表賞
森 彩乃:日本産ギンハダカ属魚類の分類学的研究
中山 透:ベニマトウダイ科カゴマトウダイ属魚類の分類学的研究
荻野瑛乃:高知県産ウツボ科魚類の分類学的研究
齊藤洸介:高知県黒潮町井ノ岬タイドプールに出現した魚類 研究発表賞
 ☆生物科学コースの研究発表賞(本年度に新設され,学生の投票により上位3名受賞


2014年3月修了・卒業(2013年度)2/12-14に修士論文・卒業論文発表会が行われました.


士論文

井上明生:日本産クサウオ科魚類の分類学的研究
喜多星也:日本産ホカケトラギス科 Hemerocoetinae 亜科の分類学的研究
鈴木貴志:ソトオリイワシ科ソトオリイワシ属魚類の分類学的研究
鷲見京奈:Astyanax fasciatus ブラインドフォームの側線系とその神経支配
     (カラシン科)−同一種サイトフォームと近縁グループとの比較

伊藤和矢:フグ目魚類における背鰭・臀鰭鰭条の担鰭骨との連絡様式および筋肉系
井上久瑠美:カエルアンコウ Antennarius striatus(カエルアンコウ科)の側線系と神経
     支配
松本恭典:真骨魚類における脊髄神経の尾鰭への関与
瀧宮菜津美:ハダカイワシ Diaphus watasei(ハダカイワシ科)における発光器の神経
     支配
矢間翔太:ハゼ亜目魚類3種における脊髄神経の胸鰭・腹鰭への関与
溝渕裕史:高知県沿岸に出現するトビウオ科魚類の分類学的研究
長尾和哉:高知県沿岸に出現するアジ科魚類の分類学的研究
川内貴斗:日本産セミホウボウ科魚類の分類学的研究
飯沼 嵩:日本産ヨウジウオ科イシヨウジの分類学的再検討


2013年3月修了・卒業(2012年度)2/13-15に修士論文・卒業論文発表会が行われました.


士論文

原田邦生:ハゼ亜目魚類の胸鰭・腹鰭・下鰓の筋肉系
弘田恭平:ボラ系およびトウゴロウイワシ系魚類における側線系とその神経支配

鈴木志歩:アンコウ目魚類の尾鰭筋肉系
佐藤 輔:ナマズ目魚類7科7種における表在感丘の分布様式
大橋洋介:日本産コイ科魚類4亜科5種における感丘の分布様式
瀧井良介:ヨウジウオ科魚類には側線系がある
松田直大:1950年代に奄美群島で採集された浅海性魚類の再同定
和田甚平:高知県に出現するサメ類−標本に基づく注釈付き目録−
三澤 遼:高知県のエイ類相とその動物地理学的研究 ☆理学部長賞(コースから1名)
鰺坂晃成:高知県産ウバウオ科魚類の分類学的研究
森田大生:日本産ヨウジウオ科イシヨウジ属魚類の分類学的研究



2012年3月修了・卒業(2011年度)2/15-17に修士論文・卒業論文発表会が行われました.


士論文

山本俊介:アシロ目魚類の系統学的研究−とくにTetragondacninaeの類縁関係の再検討
劔物健太:日本産タナバタメギス属魚類の分類学的研究
廣田愛実:ネズッポ亜目魚類における側線系とその神経支配

丁井美香:ヒイラギ科魚類とアジ科魚類の側線系とその神経支配
津留裕子:ネズッポ科魚類における閉顎筋の神経支配
土井久実子:ハゼ科魚類2属2種における感丘の成長変化
M田由佳:テンジクダイ科魚類の側線系とその神経支配
久川美紗:イソギンポ科魚類の側線系とその神経支配
鷲見京奈:ブラインドケーブフィッシュの側線系とその神経支配
横川翔大:高知県黒潮町熊野浦岩礁域に出現する魚類
内 裕樹:高知県土佐清水市以布利の岩礁域に出現する魚類
高橋佳大:高知県土佐清水市養老の魚類相
山口純奈:高知県産コモンカスベ属魚類の分類学的研究
鈴木貴志:西部太平洋産ソトオリイワシ属魚類の分類学的研究


2011年3月修了・卒業(2010年度)2/8に博士の学位論文公聴会,2/16-18に修士論文・卒業論文発表会が行われました.

博士論文

修士論文

片山英里:Taxonomic study of the family Trichonotidae (Acanthopterygii: Perciformes) (ベラギンポ科魚類の分類学的研究)


朝岡 隆:ハゼ亜目魚類2科8属8種における側線系とその神経支配
清沢遼太朗:インド洋・西部太平洋産ハダカイワシ属魚類 Antグループの分類学的研究
大谷正成:ソコダラ科トウジン属魚類の比較形態および系統学的研究

石田勇介:ボラ科魚類における側線系とその神経支配
原田邦生:ハゼ亜目魚類の胸鰭・腹鰭筋肉系
内山陽子:ギンポ亜目魚類の頭部側線神経系
木村祐貴:ギンポ亜目魚類の胸鰭筋肉系
鈴木大揮:ネズッポ亜目魚類の頭部筋肉系
弘田恭平:カレイ目魚類4科6種における胸鰭筋肉系の有眼側・無眼側の比較
河口拓紀:河川蛇行部に形成される淵に生息する魚類群集に関する研究*
林田晋典:高知県宿毛市松田川感潮域に出現する魚類−蛎瀬川と比較しながら−*
戸瀬憲人:高知県香南市手結海岸のサンゴ類周辺に出現する魚類
土居美月:日本産ギンザメ科魚類の分類学的研究
竜田直樹:日本産ホウネンエソ属魚類の分類学的研究


2010年3月修了・卒業(2009年度)2/15-17に修論・卒論発表会が行われました.
修士論文

濱田早穂子:高知県内湾の干潟と河口域における貝類の分布に関する研究
太田真由加:カレイ目魚類における嗅覚器官の不相称性
山村将士:高知県沿岸の3地域における出現魚類に関する研究
坪井尚美:高知県沿岸におけるミミズハゼ属魚類の分布ならびに分類に関する研究
中山直英:日本周辺におけるソコダラ科魚類の分類ならびに動物地理学的研究

五島千秋:アナジャコ類の腹部に付着するシタゴコロガニの共生生態***
井上明生:北日本太平洋岸沖で採集されたクサウオ科魚類の分類学的研究
江田里美:日本産トビササウシノシタ亜科の分類学的研究
村越雄斗:日本産クルマダイ属魚類の分類学的研究
梅本裕太:ハゼ亜目と本亜目魚類との近縁性が示唆された3分類群の胸鰭筋肉系
于 洋:ハゼ亜目と本亜目魚類との近縁性が示唆された2亜目の尾鰭骨格系と筋肉系
笠井 綾:ギンポ亜目魚類の側線神経系
廣田愛実:ネズッポ科魚類の側線神経系
劔物健太:高知県須崎市野見半島蜂ヶ尻の岩礁域に出現する魚類
菅原弘貴:高知県津野町と檮原町におけるサンショウウオ科の分布とその生息環境


2009年3月修了・卒業(2008年度)2/19-20に修論・卒論発表会が行われました.
修士論文 阿部芳勝:エイ類における側線系とその神経支配
福田絵美:カレイ目魚類における躯幹部側線系とその神経支配
伊藤蕗子:カレイ目魚類における頭部側線系
石川晃寛:高知市新川川水系の魚類相
末吉真也:土佐清水市清水港のイシサンゴ類から得られた十脚甲殻目および口脚目

永野優季:日本産ハリゴチ科魚類の分類学的研究
天野悟志:ボウズハゼ口部の形態
朝岡 隆:ハゼ科魚類における躯幹部側線系とその神経支配
清沢遼太朗:高知市鏡川の魚類相
大谷正成:高知県におけるカマキリ(アユカケ)の分布
朝田貴之:高知県香南市手結沿岸に出現する魚類
永井宏樹:高知県香南市赤岡漁港における魚類および十脚甲殻類の出現状況
森口 潤:高知県黒潮町の刺網で漁獲された魚類
山本俊介:高知県浦ノ内湾の魚類相および希少種
森永純一:浦戸湾と浦ノ内湾におけるスナガニ科オサガニ属の分布と生態
中原瑞樹:浦ノ内湾におけるテッポウエビ類の分布

2008年3月修了・卒業(2007年度)2/14-15に修論・卒論発表会が行われました.
修士論文 山中 憂 :真骨魚類における中央側線神経の分岐パターン
阪本匡祥 :浦戸湾とその流入河川河口の奥部を含む魚類相
門田雄大:西部大平洋産セキトリイワシ科魚類の分類学的研究

太田真由加:カレイ目魚類における嗅覚器官の不相称性
川原亜里沙:高知県産ヘビギンポ科クロマスク属魚類の分類
土本哲平:高知県沿岸におけるチョウチョウウオ科魚類の出現
坪井尚美:土佐湾沿岸中央部におけるミミズハゼ属魚類の分布ならびに分類学的研究
中村和喜:高知県香南市香宗川の魚類相
濱田早穂子:高知県の内湾の干潟と河口域における貝類の分布に関する研究
松本恭平:香南市夜須川と安芸市赤野川の汽水域の魚類相
毛利照之:アンコウ目魚類4科における胸鰭筋肉系
山村将士:高知県東部沿岸の魚類相
渡部和仁:チゴダラ科カラスダラ属の分類学的再検討
渡邉博満:浦戸湾の刺し網で漁獲される大型動物の季節変化

2007年3月修了・卒業(2006年度)2/2に博士学位論文公聴会が,2/15-16に修論・卒論発表会が行われました.

博士論文

修士論文

中江雅典Review of spino-occipital and spinal nerves in Tetraodontiformes, with special reference to pectoral and pelvic fin muscle innervation(フグ目魚類における後頭神経と前方脊髄神経−特に胸鰭と腹鰭に関与する筋肉の神経支配について−)

片山英里:西太平洋産ベラギンポ科魚類の分類学的再検討
森田 仁:高知県足摺半島西部沿岸の魚類相
山本藍子:南四国の内湾の潮間帯と感潮域における短尾類の動物地理学

阿部芳勝:ガンギエイとシビレエイの側線系とその神経支配
福田絵美:カレイ目魚類における中央側線神経の分岐パターン
星山卓哉:西部太平洋産ソコダラ科トウジン属魚類(グループIV)の分類学的研究
伊佐正樹:高知県黒潮町蛎瀬川感潮域に出現する魚類
石川晃寛:高知市と春野町の感潮域に出現する魚類
伊藤蕗子:カレイ目魚類における頭部側線系の比較
加藤正洋:須崎湾最奥部に出現する魚類
北野正洋:土佐湾に出現するサイウオ科魚類の分類学的研究
中山直英:ソコダラ科ニホンソコダラ属魚類の分類学的研究
岡本沙知:横波半島白ノ鼻のタイドプールとその周辺の岩礁域に出現する魚類
末吉真也:土佐清水市清水港のイシサンゴ類に生息するカニ類

2006年3月修了・卒業(2005年度) *2/16-17 (修・卒論)に発表会が行われました.
修士論文 藤原 暁:ソコダラ科スジダラ属魚類とその近縁群の系統学的研究
増本祐喜:土佐湾産シャチブリの生物学的研究
三宅崇智:南西日本海域のハダカイワシ科魚類相に関する研究

阪口英理香:土佐湾の表中層域に出現するサイウオ科魚類の分類学的研究
原 浩太:タラ目とマトウダイ目の側線系とその神経支配
石川大輔:ベニマトウダイ属魚類の分類学的再検討
兒玉夏樹:アジ類における2個の「鼻骨」は1個の「鼻骨」と1個の「眼下骨」である
中尾光利:高知県の汽水域における稀少魚類の分布に関する研究
山中 憂 :真骨魚類における中央側線神経の分岐パターン
阪本匡祥:浦戸湾の奥部を含む魚類相
吉田絵美:ダイコクサギフエの発育骨学

2005年3月修了・卒業(2004年度) *1/28(博士学位論文),2/17-18 (修・卒論)に発表会が行われました.

博士論文

修士論文

高田陽子Comparative anatomy of the feeding-related structures in the Gasterosteiformes (Teleostei), with special references to the gill arches (トゲウオ目魚類における摂餌に関わる形態の比較-特に鰓弓部について-)

野川悠一郎:高知県産ハゼ亜目魚類の分類および生物地理学的研究
亀田和成:高知県産幼魚の分類学的研究

浅井信治:ワニギスの側線系と神経支配
井上未奈:高知県産ヘビギンポ属魚類の分類学的研究
片山英里:日本産ベラギンポ科魚類の分類学的研究
黒木広大:浦戸湾と須崎湾桜川河口におけるハゼ科魚類の生態学的研究
佐竹直人:浦戸湾の魚類相とその季節変化
島田昌宏:土佐清水市西部のタイドプールに出現した魚類
鈴木千裕:土佐湾産シビレエイの生態学的研究
滝上耕太:カレイ目魚類2科における側線系とその神経支配
森田 仁:足摺半島東西沿岸の魚類相の比較
山本藍子:土佐湾沿岸の潮間帯と感潮域における短尾類の分布に関する研究

2004年3月修了・卒業(2003年度)*2/17-19 に発表会が行われました.

井手幸子:土佐湾産ウミヘビ科魚類の分類学的研究
能津英仁:アシロ科フクメンイタチウオ属魚類の解剖学的研究

藤原 暁:ソコダラ科スジダラ属魚類の比較形態学的研究
井上 公:高知県産ヘビギンポ科魚類の分類学的研究
秦泉寺哲:高知県奈半利町加領郷漁港周辺の魚類相
樫本 純:高知市に生息するカダヤシの繁殖に関する研究
厚井 亨:浦戸湾内に出現するカニ類の分布に関する研究
丸山剛臣:ゲンジボタルの環境に対する耐久に関する研究
増本祐喜:土佐湾産ヤリヌメリの食性に関する研究
松岡良美:シャチブリの食性に関する研究
三宅崇智:土佐湾および東シナ海表中層域に出現する魚類の生態学的研究
佐伯知哉:土佐湾産ツマグロイシモチの食性に関する研究
坪井美由紀:ハゼ科2近縁種(アゴハゼとドロメ)の生態学的研究
矢野智哉:オオサンショウウオの生息する河川環境の研究

2003年3月修了・卒業(2002年度)*2/14, 2/17-18 に発表会が行われました.

中江雅典:Ligaments, tendons and nerves: patterns in the heads of tetraodontiform fishes
       (フグ目魚類頭部における靭帯,腱および神経の様式)
宮崎栄子:日本産サギフエ属魚類の二型に関わる研究

西田恵太郎:土佐湾産シビレエイの生態学的研究 *平成15年9月に卒業
宮本 恵:土佐湾産タウエガジ科イトギンポ属魚類の分類学的研究
石丸 剛:イシガキダイの分類学的再検討
田中辰味:シャチブリの解剖学的研究
亀田和成:伊与木川の魚類相

2002年3月修了・卒業(2001年度)

山川 武:ハタ科ヒメコダイ属魚類の分類学的研究
平松 亘:アマダイ科アマダイ属魚類の分類学的研究
吉村美紀:トラギス科トラギス属魚類の系統分類学的研究
高田陽子:トゲウオ目魚類における摂餌に関わる形態の比較
久保美佳:土佐湾における仔稚魚の鉛直分布とその個体発生的変化**

山下智章:ホシダルマガレイ仔稚魚の成長と骨格系形成
井手幸子:須崎沖の魚類相
野川悠一郎:土佐湾産ハゼ亜目魚類の分類学的研究
能津英仁:日本産ソコダラ科魚類の分類学的研究
藤井敏秀:土佐湾におけるヘビギンポの生態
諸星雄二:ワニギスにおける魚食性
栃木克進:高知市とその周辺地域の河川源流域における魚類相

2001年3月修了・卒業(2000年度)

上田俊一:土佐湾産カレイ目魚類仔稚魚の分類学的研究
永友 繁:日本産イソギンポ科魚類4族の摂餌に関わる器官に関する研究

鎌田隆志:日本産アカマツカサ属魚類の分類学的研究
宮崎栄子:日本産サギフエ属魚類の形態学的研究
濱本千絵:土佐湾産アナゴ亜目魚類の卵に関する研究
中江雅典:フエカワムキの食性と口の左右性

2000年

鐘 俊生:西部太平洋産アシロ科クマイタチウオ属魚類の系統分類学的研究
畑あずさ:タンガニイカ湖産カワスズメ科エクトードス族魚類の摂食に関する機能形態学的研究*
三上剛和:ベラ科魚類の系統・分類学

角田慎一郎:土佐湾産ウミヘビ属魚類の分類学的研究
高田陽子:ヨウジウオ亜目魚類におけるオーラルポンプの比較形態
久保美佳:土佐湾産イソギンポ科魚類仔稚魚の同定と形態比較
世古晃義:土佐清水市以布利港周辺の浅海魚類相の季節的変化*
吉村美紀:日本産トラギス属魚類の系統分類学的研究
阿部文彦:ヒメジ科魚類とマダイ・チダイ稚魚の食物をめぐる諸問題*

1999年
修論 松井 創:タンガニイカ湖産カワスズメ科エレトモードゥス族魚類の比較形態に関する研究*

永友 繁:横波半島潮間帯のカエルウオ族魚類の生態-成長段階と餌の関係について- 
片岡恵美:珊瑚礁産アシロ目フサイタチウオ科魚類の分類
山下貴司:ソコダラ科魚類の鱗の比較形態
橋本直己:聴神経系の耳石への関与様式
上田俊一:土佐湾産ウシノシタ科魚類仔魚の同定
倉永いづみ:日本産サギフエ仔魚の成長
奥村 裕:トラギス属魚類の系統分類

1998年

中村敦隆:日本産ミサキソコダラ属魚類の分類学的研究
山川理香:ヒイラギ科魚類の形態学的研究
淡野耕平:ワニギス(ワニギス科魚類)の仔稚魚の成長
三上剛和:ニシキベラ属魚類の系統・分類学
畑あずさ:タンガニイカ湖産カワスズメ科魚類藻類食者 Petrochromis sp. の外部および内部形態*

1997年
修論 佐藤友康:アオメエソ亜目魚類(Chlorophthalmoidei)の系統分類学的研究

松村隆範:横浪半島外洋部,白の鼻の潮間帯における魚類群集
廣田理史:土佐湾産コチ科魚類の同定
吉田俊司:土佐湾産ダルマガレイ科魚類の同定
南 恭亮:日本および中西部太平洋域のタライタチウオ属魚類(アシロ目:アシロ科)の比較形態と分類
国枝孝行:西部北太平洋におけるアシロ目仔稚魚の出現状況
島津英治:オキヒイラギの発育骨学
稲井康秀:ネズッポ科魚類の発育骨学
小中貴司:Tropheus moorii における顎歯の交換様式*
松井 創:カワスズメ科魚類 Eretmodus cyanostictus のタンガニイカ湖南部における摂食行動とその顎歯形態*

1996年 *1996年3月に岡村 收先生退官,4月に遠藤広光着任

前田朋之:真骨魚類における肩帯及び腰帯の比較形態学的研究
建島寿徳:チゴダラ科魚類の比較形態学的研究
Janito C. Dasilao, Jr.: Comparative anatomy and phylogenyof the family Exocoetidae and its related groups (teleostei, Beloniformes) (トビウオ科及びその周辺魚類の比較解剖と系統)

堀川暢也:新荘川におけるチチブ属魚類の生態学的研究
柿木大輔:新荘川産ミミズハゼの生態学的研究
湯淺康輔:新荘川におけるゴクラクハゼの生態学的研究
古畑邦明:新荘川におけるボウズハゼの生態学的研究
大杉智美:土佐湾産トサカノリの生理生態学的研究

1995年
修論 高橋晶夫:カライワシ魚群(Elopomorpha)の系統分類学的研究

岡田 啓:ヒメ目魚類とハダカイワシ目魚類における比較形態学的研究
佐藤友康:ヒメ目魚類(Aulopiformes)の比較形態学的研究
福盛浩一:トビウオ上科魚類の比較形態学的研究

1994年

Benjamin J. Gonzales: Ecological studies on the callionymid fishes in Tosa Bay, southern Japan
手塚文江:ダルマガレイ属とその周辺魚類の分類・生態学的研究
宮原 一:アカメ科とその周辺魚類の比較形態学的研究

建島寿徳:チゴダラ科魚類の比較形態学的研究
前田朋之:真骨魚類における肩帯,腰帯の比較形態学的研究

1993年
修論 山下慎吾:ニザダイ亜目魚類の系統類縁関係

斉藤裕之:グリーンランド産ゲンゲ科魚類の分類学的研究
重村朋緒:チチブ属魚類の分類・生態学的研究
高橋晶夫:カライワシ魚群(Elopomorpha) の比較形態学的研究
富岡高志:真骨魚類における肩帯の比較形態学的研究
友田次郎:ワニギス亜目魚類の比較形態学的研究

1992年

武山直史:ウナギ目魚類の比較形態学的研究
篠原直哉:ワニギス科魚類の分類学的研究
和田浩史郎:アオメエソ科魚類の系統分類学的研究

池田直美:チチブ属魚類の分類・生態学的研究
手塚文江:ダルマガレイ属魚類の分類・生態学的研究
中村克彦:セキトリイワシ科魚類の分類学的研究
森 賢哉:ウラナイカジカ科 Cottunculus 属とその周辺魚類の分類学的研究

1991年

碓井利明:鏡川産ヨシノボリ属魚類の生態学的研究
高橋弘明:コイ科魚類 Puntius 属とその周辺属の分類学的研究
土居敏幸:ホラアナゴ科魚類の分類学的研究
宮原 一:アカメ科魚類とその周辺魚類の系統類縁関係究
山下慎吾:ニザダイ科魚類の系統類縁関係
柳井 浩:フサアンコウ科魚類の分類学的研究

1990年
修論 遠藤広光:Comparative anatomy and phylogenetic relationships of the suborder Gadoidei

篠原直哉:日本産ワニギス科魚類の分類・生態学的研究
武山直史:土佐湾におけるササウシノシタ Heteromycterus japonicus の生態学的研究
都築浩司:土佐湾におけるヒメコダイの生態学的研究
西森正浩:土佐湾陸棚産底生性魚類の群集生態学的研究
濱川智明:太平洋産フサアンコウ科魚類の分類学的研究
三谷 寛:土佐湾産ヨメゴチ Calliurichthys japonicus (Houttuyn) の生態学的研究
和田浩史郎:西部太平洋産アオメエソ科魚類の分類学的研究

1989年 *1989年4月に佐々木邦夫着任

井上和夫:土佐湾におけるゲンコの生態学的研究
片山明彦:土佐湾におけるトビササウシノシタの生態学的研究
齋田雅彦:西部太平洋産ウシノシタ科 Symphrus 属魚類における分類学的再検討
中山恭彦:新荘川におけるゴクラクハゼの生態学的研究
水谷誠志:新荘川におけるチチブの生態学的研究

1988年

阿部康子:日本産トラギス科魚類の性転換について
遠藤広光:タラ目魚類の系統分類学的研究(Coryphaenoides armatus complex について)
酒巻一修:西部太平洋産アカグツ科魚類の分類学的研究
森光宣夫:日本産エソ科魚類の分類・生態学的研究

1987年

岸田博文:ネズッポ科魚類の生態学的研究
塩田浩祐:土佐湾産底生性魚類の群集生態学的研究
鈴木善之:シャチブリ科魚類の分類学的研究
近安良一:ヒメジの生態学的研究
中島保雄:カレイ目特に Samariscus 属魚類の分類学的研究

1986年

奥田恭二:フサカサゴ科魚類の問題点について
小谷祐輔:日本産ガンギエイ属魚類の分類学的研究
門脇千恵:トラギス科魚類の性転換に関する組織学的研究ならびに一部の種の分類学的再検討
杉江誠司:アカタチ科およびアゴアマダイ科魚類の系統分類学的研究
宮田 正:ネズッポ科の生態学的研究
矢部正信:土佐湾におけるヒメジの生態学的研究

1985年

岡田圭司:西部太平洋産チゴダラ科魚類の分類学的研究
土居功典:西部太平洋産ソトオリイワシ科魚類の研究

1984年
専攻 北村公良:世界産ホカケトラギス科魚類の研究

齋藤 寛:西部太平洋産ソコダラ科魚類の研究
橘 良隆:西部太平洋産アシロ目魚類の分類学的研究
塚原隆司:西部太平洋産キントキダイ科魚類の分類学的研究
山中健志郎:西部太平洋産アンコウ科魚類の研究

1983年

尾立正幸:西部太平洋産フサアンコウ科魚類における分類学および生態学的研究
上河原信雄:北太平洋産ミシマオコゼ科魚類の系統分類学的研究
川西一成:インド・太平洋産セキトリイワシ科魚類の研究
北村公良:インド・太平洋産ホカケトラギス科魚類の分類学的研究
土居道輝:インド・太平洋産アオメエソ科魚類の研究

1982年
卒論 江間清和:ギンメダイ科魚類における形態学的ならびに分類学的研究

1981年

市岡 清:山地流におけるドンコ Odontobutis obscurus (Temminck et Schlegel) について
矢生健一:マーキング法によるドンコ個体群の研究
山地富佐:西部太平洋産ホカケトラギス科魚類の形態学的ならびに分類学的研究

1980年 *ここまでが文理学部の卒業生の方です
卒論 浅野隆志:九州・四国・紀伊半島におけるミミズハゼ属 (Luciogobius) 魚類の分類と分布について
川越幸一:新荘川における水生昆虫群集の季節変化について
酒井宏之:チチブ個体群の季節変動と食性
1979年
専攻 野口尚生:浦の内湾における魚類の生態学的研究-砂地性魚類について(2)

興津久豊:浦の内湾魚類の生態学的研究-ガラ藻場の魚類と環境
中山悦治:新荘川における降海性ハゼ類仔魚の経年変化
1978年 *1978年4月に町田吉彦先生着任
専攻 矢頭卓児:高知県下におけるミミズハゼ属 (Luciogobius) 魚類の分布と分類について

野口尚生:浦の内湾における魚類の生態学的研究-砂地性魚類について
八木政治:浦の内湾魚類の生態学的研究-ガラ藻場の魚類と環境

1977年

石井政紀:河川産卵型魚類の降海性仔魚に関する分類ならびに生態学的研究
矢頭卓児:ミミズハゼ属 (Luciogobius) 魚類の分布と分類について

1976年
卒論 山本槇一:チチブの産卵と成熟

1975年
卒論 篠原勝美:新荘川産ゴクラクハゼの生態学的研究
爲家節弥:新荘川産ミミズハゼの生活史

1974年
専攻 田中義信:水溶性筋蛋白の電気泳動像からみたハゼ類の比較研究

1973年

沼田忠司:チチブ Tridentiger obscurus の変異性について
細見安夫:ボウズハゼの社会構造
的場 実:新荘川におけるボウズハゼの生活史

1972年
卒論 渡津吉史:環境の変化による魚類の腎機能の組織学的研究

1971年

青木博幸:鏡川における魚類の生態学的研究
高森道雄:魚類腎機能の組織学的研究
宮崎勝博:メコン水系(主にトレンサップ湖)における魚類の分類学的研究

1969年
卒論 町田(三嶋)吉彦:アシロ亜目魚類の形態学的ならびに系統学的研究

1968年
卒論 古野繁實:トラギス科およびホカケトラギス科魚類における比較形態学ならびに分類学的研究

1966年
卒論 柏木昭彦:土佐湾産シタビラメ科魚類の研究

★1953年〜1964年度 卒業まで *1965年3月に蒲原稔治先生退官,4月に岡村 收先生着任
 文理学部時代に蒲原先生がご指導された卒業研究.2006/03/31に過去の卒論を発見しました.(2006/04/03

1965年(昭和38年度)
門屋敬士:南日本産ヒメジ科魚類の研究
松浦 博:高知県産ノドクサリ科の研究
山川 武A review of the labrid fishes found in the waters of Japan, including the Riu-Kiu Islands

1963年(昭和36年度)
大石(内宮)和子:土佐湾で採れた発光魚に就いて
平松勝行:高知県産シタビラメ魚類の分類形態について
宮尾隆雄:宿毛湾における魚類の分類
*平尾美博:ジュウシマツの産卵に関する実験形態学的研究(教育学部増田助教授)

1962年(昭和35年度)
山脇 修:高知県産ホウボウ科魚類の研究

1961年(昭和34年度)
豊永哲史:須崎湾及びその近海の魚類の分類学的研究
坂本勝博:カサゴ科魚類の分類学的研究
森 松夫:高知県産アジ科魚類の分類学的考察

1960年(昭和33年度)
尼岡邦夫:高知県産ヒラメ類の分類 *北海道大学名誉教授,前日本魚類学会会長
北原(稲井)艶子:高知県産項肩目内発光魚の研究 *ヨコエソ類,ムネエソ類,ハダカイワシ類,ホテイエソ類
吉富祥三:南日本産ハゼ科魚類の分類
平田恒雄:高知県産ハタ科魚類の分類

1959年(昭和32年度)
北岡貞朗:土佐の淡水魚の分類
野田忠宏:On the fishes of the Urado Bay(浦戸湾における魚類について)
竹内昌利:徳島県橘町,富岡町附近の海産魚類の研究

1958年(昭和31年度)
岡村 收On the fishes of the family Macrouridae from the offshore of Prov. Tosa, Shikoku, Japan(土佐湾に於けるトウジン科魚類の分類)*高知大学名誉教授(海洋生物学研究室前教授,1996年3月に退官)
蒲原恭子:Pomacentridae from Amami-Oshima and adjacent regions(奄美大島及その付近のスズメダイ類)
山下弘文:ギンポ類 Blennioidei の分類

1954年(昭和26年度)
永野亮三郎:異体類魚類の分類学的研究


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