周産母子センター泉谷知明講師が第31回日本生殖免疫学会総会・学術集会において学会賞を受賞しました。
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医学部附属病院周産母子センター泉谷知明講師が、平成28年12月2日~3日に神戸市で開催された第31回日本生殖免疫学会総会・学術集会において学会賞を受賞しました。
今回受賞した演題は、「タイムラプスを用いた子宮内膜症腹腔免疫担当細胞の動態評価」です。子宮内膜症の発症における腹腔内免疫担当細胞の役割を明らかとする目的で、タイムラプスシステムを用いて個々の細胞の動態について検討したものです。
