公開日:2026年5月13日
農林海洋科学部の富田幹次助教が第14回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。日本生態学会奨励賞(鈴木賞)は、学位取得後4年くらいまで(大学院生を含む)の今後の優れた研究展開が期待できる研究者に授与される賞です。富田幹次助教は、ヒグマによるセミ幼虫の捕食行動(セミ掘り)等の研究成果を報告し、その研究成果や研究遂行能力と独自性が高く評価され、今回の受賞につながりました。第14回(2026年)日本生態学会奨励賞(鈴木賞)受賞者