農林海洋科学部の市浦英明教授が、使用済み紙おむつから高純度パルプを再生する技術で第33回日本オゾン協会「技術賞」を受賞しました
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農林海洋科学部の市浦英明教授が、使用済み紙おむつから高純度パルプを再生する技術で第33回日本オゾン協会「技術賞」を受賞いたしました。
同賞は、オゾン技術やその利用事業の進歩発展に大きく寄与した、優れた業績に対して贈られるものです。 今回の受賞では、使用済み紙おむつをオゾン処理することにより、内部の高分子吸収剤を効率的に分解し、パルプを高純度かつ再利用可能な状態でリサイクルする技術の開発に成功し、オゾン利用の発展に大きく貢献した点が高く評価されました。
