理学部門 奈良正和准教授が、日本古生物学会学術賞を受賞しました。

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 平成24年6月29日から7月1日まで開催された日本古生物学会2012年年会で、自然科学系 理学部門 奈良正和准教授が、日本古生物学会学術賞を受賞しました。これは同准教授が、浅海域の生痕化石の研究について独創的観点から発展させてきたことを評価されての受賞です。

 ※日本古生物学会学術賞は,古生物学の発展に大きく貢献した個人になされるもので,本邦の古生物学界のなかで最も権威ある賞の1つです。

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