医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました
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令和8年3月8日、本学教育学部附属小学校の6年生90名を対象に、医学部見学体験「命を守る医療現場を見学しよう」を実施しました。
当日は、井上啓史医学部長の歓迎の挨拶に続き、救急部の竹内慎哉医師が、能登半島地震におけるDMAT(災害派遣医療チーム)の活動や、南海トラフ巨大地震への備えについて講義を行いました。
その後、病院見学ではヘリポートやリハビリテーション室、手術室、検査部、臨床工学部、薬剤部なども巡り、専門職員から説明を受けながら、機器を用いた体験学習を実施しました。また、看護学科の学生とともに、手洗い体験や高齢者疑似体験などの看護体験を行い、医療の現場を多角的に学ぶ機会となりました。



