第73回よさこい祭り高知大学演舞場が開催されました

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令和8年8月10日・11日の2日間、本学朝倉キャンパスにて「第73回よさこい祭り 高知大学演舞場」が開催されました。

今回で4回目となる演舞場設置は、地域住民の皆さまにご来場いただき、大学をより身近に感じていただく場をつくること、そして在学中に多くの学生が親しんできた「よさこい祭り」をキャンパスで開催することで、卒業生が母校に集うきっかけを生み出すことを目的としています。こうした目的のもと、2日間にわたり本学キャンパスで演舞場を設置し、地域と大学、そして卒業生とのつながりを深める場となりました。

当日は、学長による開催挨拶が行われ、素敵な踊りや笑顔で演舞した踊り子には、本学学生がデザインを考案し、附属特別支援学校の生徒が制作したオリジナル木製メダルが、学長らより授与されました。

2日間で、本学の学生チームや卒業生が多く在籍するチーム、県外から参加したチームなど、全26チーム・総勢1,500名を超える踊り子たちが、ヤシの木が並ぶキャンパスのメインストリートで華やかな演舞を披露しました。また、11団体の出店が立ち並び、祭りの雰囲気を一層盛り上げました。

今年は、例年の大学生ボランティアに加え、県内中高生も約40名が高知県社会福祉協議会「ナツボラ2026」を通じて参加し、より一層フレッシュな空気に包まれた運営となりました。会場には授乳室・おむつ替えスペースを設置したほか、涼める控室も多くの方にご利用いただきました。

2日間とも天候に恵まれ、会場運営は学生と大学職員が協力して行い、地域の方々をはじめ約1,500名の観客が来場し、会場は熱気に包まれました。本学では、引き続き「地域を支え、地域を変えることができる大学」を目指し、様々な取組を継続してまいります。